「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール と betcover!!」
初の共演となる2マンライブが7月27日にWWW Xにて開催決定!
サックス奏者・作曲家・文筆家など多彩に活動する音楽家「菊地成孔」が主宰する11人編成の楽団「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」は 、マンボやタンゴなどのラテンラウンジと映画音楽、現代音楽、集団即興、アフリカ音楽、オペラ、ミニマルミュージックやサルサ、ヒップホップをも融合させたスーパーミクストスタイルのジャズを奏でる。
対して1999年生まれの柳瀬二郎率いるロックバンド「betcover!!」は、ジャズ・フォーク・ブルース・日本歌謡など様々なジャンルの要素が織り込まれ、緩急に富んだダイナミックな展開と圧巻のライブパフォーマンスが印象に残る。昨年開催したワールドツアーも大盛況に収め、国内外から注目も集めている。
独自の表現を昇華してきた両者が、世代を超えて交差する至高の一夜。
チケット抽選先行は本日より受付開始。貴重な一夜をお見逃しなく。
Flyer Design:YUME SATOU

スペイン語で「色男/拷問/砂糖漬け」の連結語である<ペペ・トルメント・アスカラール>は菊地のサックス&ヴォーカル&コンダクツ以下、2パーカッション、ハープ、弦楽四重、ピアノ、ベース、バンドネオンで構成され、ゲストにポピュラーミュージックのシンガー、オペラのソプラノ、アンダーグラウンドのラッパー等が召還される、世界でも類例のない異形の超混血系オルケスタ。もとは菊地のセカンドソロアルバム「南米のエリザベス・テーラー」のレコ発用に結成されたが、そのまま楽団の維持を決定。
マンボやタンゴなどのラテンラウンジと映画音楽、現代音楽、集団即興、アフリカ音楽、オペラ、ミニマルミュージックやサルサ、ヒップホップをも融合させたスーパーミクストスタイルのジャズを演奏し、極めて複雑でありながら官能的なサウンドと世界観は、クラブの大バコからクラシックのコンサートホールまでを熱狂させる。2024年には結成20周年を迎え、フジロックにも出演。アルバムは「野生の思考」「記憶喪失学」「ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ」「戦前と戦後」最新アルバムは「天使の恥部」
菊地 成孔(Sax.Vo.指揮)
大儀見 元(Perc.)
田中 倫明(Perc.)
林 正樹(Pf.)
鳥越 啓介(Ba.)
早川 純(Bn.)
堀米 綾(Hp.)
牛山 玲名(Vn.1)
田島 華乃(Vn.2)
舘泉 礼一(Vla.)
関口 将史(Vc.)

東京都調布市出身 柳瀬二郎率いるロックバンド
Jiro Yanase (Vo.)
Falconman (Ba.)
Riki Hidaka (Gt.)
Tsukasa Shirase (Key.)
Umi Ogimi (Dr.)


