マヒトゥ・ザ・ピーポーによるソロ企画『遠雷 vol.10』、ゲストにイルリメを迎え7/8(水)に渋谷WWWにて開催決定!
GEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーが『遠雷 vol.10』を7月8日(水)、渋谷WWWにて開催する。"遠雷(えんらい)"と題された本イベントは、毎回ゲストを招き継続開催しているマヒト自身によるソロ・シリーズ企画。
第10回には、ラッパー / トラックメイカー / シンガー / DJなどの活躍で、軽やかにジャンルを横断しながら独自の表現を更新し続けるイルリメ(鴨田潤)が登場。昨年、イルリメ名義では16年ぶりとなったフルアルバム『Bittersweetness』とシングル「Orbit」を発表し、今年2月には最新シングル「You May Dream」を配信リリースしたばかり。
シーンの中でも特異な存在感を放ち、多彩なコラボレーションでも知られる両者だが、今回が初の邂逅となる。夏の輪郭がかたちを帯び始める頃、詩と歌のあわいから風景が立ち上がるようなふたりの音楽に是非身を委ねてほしい。
フライヤーはGEZANメンバーであるイーグル・タカ画伯がイラストを、石原ロスカルがデザインを手がけている。チケットのオフィシャル先着先行はe+にて、4/23(木) 20時よりスタート。

▼マヒトゥ・ザ・ピーポー
2009年、バンド・GEZANを大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。
うたを軸としたソロでの活動の他に、青葉市子とのNUUAMMとして複数のアルバムを制作。
UAや木村カエラ、ハナレグミへの楽曲提供、映画の劇伴やCM音楽なども手がけ、独自のレイヤーで時代をまたぎ、カルチャーをつむいでいる。
2019年5月には初小説『銀河で一番静かな革命』(幻冬舎) を発表し、2020年11月には初エッセイ集『ひかりぼっち』(イースト・プレス)を刊行。2023年2月には自身が文章を手がけた絵本『みんなたいぽ』がミシマ社より発売された。
2024年3月、初監督・脚本を務めた映画「i ai」が全国映画館にて公開。
https://www.instagram.com/mahitothepeople_gezan/
https://twitter.com/1__gezan__3
▼イルリメ / 鴨田潤
2000年にイルリメとして1stアルバム「イるreメ短編座」を自主制作で発表以後、コラボレーション含め多数のアルバムを制作。
2008年より弾き語りを開始、本名・鴨田潤名義で弾き語りアルバム「一」をリリース。
2012年、初の長編小説「てんてんこまちが瞬かん速」を上梓。
2016年よりニューヨークのMister Saturday Night RecordsよりJun Kamoda名義で12インチ「The Clay E.P」他複数枚のシングルを、また18年にブリストルのBlack AcreからJun Kamodaとしての1stアルバムを発表。
2020年、自身初となる詩集『言葉の星座』とアルバム『三』を同時発表。
2023年12月にMixtape『鴨田潤』を発表し、イルリメ名義では16年ぶりとなるフルアルバム『Bittersweetness』を2025年2月12日にリリース。
https://kakubarhythm.com/artists/illreme


