Le Makeup、2年ぶりのアルバム「The Crying Xpress」を2026年4月29日にリリース。アルバムより「hold on」のMVが公開。
7月22日(水)には、渋谷WWWにてOne Man Live 「The Crying Xpress」を開催。アルバムに参加した柴田聡子、Doveのゲスト出演も発表されている。
「The Crying Xpress」感情の特急。弱さの表現。
SNSで呟くみたいに、誰に話すまでもないけど聞いてほしい自分の話。
ミニマルなシンセ、エモーショナルなヴォーカル、クリーントーンのギター、オルタナティヴ・アンビエント・ポップ、独自の世界を構築するシンガーソングライター 【Le Makeup】のニューアルバム。
Telematic Visions、柴田聡子、Doveが参加。
アルバムから最初のシングルとしてリリースされたミニマル・アンビエント・ポップ「はじまり」。
Telematic Visionsの楽曲「each dreams」をそのままサンプリングした「each dreams riddim」。
本作「The Crying Xpress」リード曲でもある「hold on」は、親密さと隣り合わせの孤独を表現。
シンガロング出来そうなサビが印象的な「block party」。
トラウマと現実。何を受け入れて、何を拒絶して自分になっていくかという過程をテーマにした「傷」には、柴田聡子が参加。柴田聡子の楽曲のメロディを引用もしている。
ドリーミーな「c 4eva」は、みんなあたりまえに1人だということ。だけど繋がりをもとめてることがテーマ。
徐々に夜が深まっていくイメージだというアルバムのブレイク的な曲「venus」。
Doveが参加した「ivory recording」は、印象的なシンセのフレーズとDoveのヴォーカルを配した壮大な印象の楽曲。
「一人で迎えられない夜を一人で迎える夜に」エレクトリック・ギターのアルペジオ、ヴォーカル/シンセサイザーがシンクロする夜を想わせる涼しげな楽曲「この夜が終わるまで」。
淡々と日々を過ごすなかで、起きる突風を感じさせるようなポジティブさを感じる「声」。
深い夜と進んでく先の光を表現した「息」。
孤独な社会生活、人間社会で他人とどう生きていくか、小説からインスパイアを受けたという「glo」。
言葉にすることの躊躇とかを超えた、音楽へのラブレター「crying ex」の全13曲。
アーティスト写真、カヴァーアートは、佐藤麻優子。マスタリングは、木村健太郎。
Le Makeup「The Crying Xpress」
Digital (UPC : 4580789762970) | PURE015 | 2026.04.29 Release | Released by AWDR/LR2
https://ssm.lnk.to/TheCryingXpress


Le Makeup
シンガー/プロデューサー。
関西学院大学在学中に作曲へと本格的に取り組みはじめ、以降国内外の様々なレーベルから作品を発表する。2020年にアルバム「微熱」をリリース。
中国・韓国・オランダ・デンマーク・ドイツでもパフォーマンスを行う。
2023年2月にDove、gummyboy、JUMADIBA、Tohji、環Royが参加したアルバム「Odorata」をリリース。Pitchforkで取り上げられるなど話題となった。
2024年5月にオノ セイゲンがマスタリング・エンジニアとして参加したアルバム「予感」をリリース。東京・大阪で初のワンマン公演「予感」を行った。
2026年にニューアルバム「The Crying Xpress」を4月29日にリリース。
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