進化し続ける表現者|釈迦坊主が渋谷WWW Xにてワンマンライブを開催
多様なジャンルを横断し、HIPHOPシーンのゲームチェンジャーとして異彩を放ち続けてきたラッパー・釈迦坊主が、6月3日(水)に約2年ぶりとなるワンマン公演「混沌幸福進化」を開催する。 2010年代以降のオルタナティヴ・ラップの潮流を決定づけた金字塔的アルバム『HEISEI』から8年。『Nagomi』『RYO』『AHIRU』といったEP作品、そして初のワンマンライブ『IRUKA』の成功を経て、その表現は更新を重ねてきた。
以降もアルバム『CHAOS』『HAPPY』、さらに2026年4月には最新作『EVOGON』をリリース。トラックメイクからミックス、マスタリングまでを自ら手がけるセルフプロデュースのスタイルで、常に変化と進化を続けている。 最新作『EVOGON』は、DJザナルカンド名義でのDJプレイを通して得た感覚を基盤に制作され、プロデューサーとしての側面をより色濃く打ち出した作品となった。
絶え間ない探究心のもと進化を続ける釈迦坊主が、2年ぶりのワンマンライブ「混沌幸福進化」をWWW Xにて開催。本公演では新たなライブセットを披露し、これまでの軌跡とその延長線上にあるこれからの姿までも感じさせる一夜となるだろう。
また先行抽選は4月28日(火)20時より5月6日(水)23:59までの受付期間で実施。23歳未満を対象としたU-23割引チケットも限定枚数で用意されており、対象者は割引価格での入場が可能となる。変化と進化を重ねてきた現在地がステージに現れる夜、見逃すことなかれ。
Flyer Credit
Direction:ADULT VIRUS®︎
ARTIST INFOMATION

釈迦坊主
和歌山県御坊市出身。
ラッパーそしてトラックメイカー兼ミキシングエンジニア。
比類なき音像と世界観。
インターネットを中心に楽曲を発表し、2018年のシングル「HIMIKO feat OKBOY & Dogwoods」を皮切りに、完全自主制作でリリースされた1stアルバム『HEISEI』がシーンを席巻。続くEP『NAGOMI』でその評価を決定づけ、カリスマ性とオリジナリティに満ちた楽曲、そして発信される感性が話題を呼び、様々なメディアで特集されてきた。
EBISU BATICAから始まり、CIRCUS東京・大阪、渋谷WWW、恵比寿LIQUIDROOMなど全国各地で開催された主催イベント<TOKIO SHAMAN>は軒並みソールドアウトを記録。ジャンルやボーダーを越境するその感性は、ユースカルチャーを中心に熱狂的な支持を集め続けている。2021年には「loess」「Piro Piro mo ai feat OKBOY & Dogwoods」を立て続けにリリースし、EP『RYO』へと結実。さらに深化したサウンドが大きな話題を呼んだ。
その後もフェスや大型イベントへの出演、客演など神出鬼没な活動を展開。EP『AHIRU』をリリースし、ハイペースな作品発表でシーンを沸かせる中、初となるワンマン公演<IRUKA>でも応募が殺到し、チケット争奪戦となった。
以降もアルバム『CHAOS』『HAPPY』を経て、2026年4月には最新作『EVOGON』をリリース。トラックメイクからミックス、マスタリングまでを自ら手がけるセルフプロデュースのスタイルで、絶えず変化と進化を重ねている。DJザナルカンド名義での活動も含め、その表現はさらなる広がりを見せている。
その多彩なサウンドスケープが生み出す音楽体験は、まさに百聞は一見に如かず。進化を続けるその音像は、いまなお拡張を続けている。
Instagram:https://www.instagram.com/shakaboo2/
YouTube:https://www.youtube.com/@92RONGE


