現代フォークを再定義する、特別な声の持ち主
ナイジェリア系アメリカ人シンガー・Annahstasia
初の来日公演がWWWにて決定
ロサンゼルス発、ナイジェリア系アメリカ人アーティストAnnahstasia(アナスタシア)初の来日単独公演がWWWにて決定した。
まるで幾つもの人生を生きてきたかのように感情を雄弁に語る声と、丁寧に築き上げた内省的なサウンドが結実した2025年リリースのデビューフルアルバム『Tether』は、ソウルフルで詩的なマスターピース。同じくナイジェリアにルーツを持ち、Fred again..やLittle Simzなど数々のアーティストとの共作でも知られるObongjayarや、イーストNY出身の前衛詩人・パフォーマーであり教育者aja monetといったゲストも参加し、ミニマムな編成から壮大なオーケストレーションまで幅広く練り上げられ、"自分の声の力に目覚めた作品"と本人が語るものとなった。
Annahstasiaは自身の音楽を"人々の音楽"として"パワー・フォーク" と定義し、自らが生まれ育った文化や文脈の音楽を、ロックやソウルやジャズ、その他のジャンルの要素と共に、フォークという繊細な織物の中に織り込んでゆく。リリース後は精力的にツアーを行い、2026年はPrimaveraなどの大型フェスティバルにも出演予定だ。
初来日公演は、ギター一本の弾き語り。
最小限の編成で、Annahstasiaの声と音楽の真髄に深く到達する。
主催・企画制作:WWW

2011年からシンガーソングライターとして活動を開始。
2015年、ファーストフルアルバム「Tabiji」 をリリース。
映画『⻑いお別れ』の主題歌 "めぐる" や、TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌 "灯火" を担当し、世界各地でも反響を呼んだ。
2022年、アルバム「言葉のない夜に」を盟友 魔法バンドのメンバーと共に制作。
2023年、優河 with 魔法バンドとしてNHK総合 ドラマ『月食の夜は』の主題歌、劇伴を担当し、サウンドトラック「月食の夜は」を配信リリース。
2024年には4枚目となるアルバム「Love Deluxe」をリリースし、全国各地でツアーライブやフェスに出演。
2025年12月10日に、Jeff Parker・Jay Belleroseら、LAのミュージシャンとのセッションで制作したEP「All the words you said」を配信リリースした。
ほか、TVCMのナレーションや歌唱、サウンドロゴ、ミュージカルなど、幅広い活動を展開している。藤原さくらと優河でJane Jadeとしても活動中。


