LIBRO、1年を締めくくるワンマン公演を12月5日(土)に渋谷・WWW Xにて開催決定。
LIBROが、12月5日(土)に東京・渋谷WWW Xでワンマンライブ<One Man Live「ハーベストタイム 2026」>を開催する。2025年末に敢行した1年を締めくくる「ハーベストタイム 2025」以来のワンマンとなる本公演。昨年の公演では、会場にいる全員がLIBROの音を身体全体で吸い込んで共鳴し、様々な思い込みをデトックスしたが今年はどうなるか。告知画像は『なおらい』『なかいま』のアートワーク、そして昨年の「ハーベストタイム 2025」の告知画像を手掛けた苦虫ツヨシが今年も担当、チケットの最速先着受付も開始された。
本人コメントも到着!
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from LIBRO :
私の言う「思い込みのデトックス」とは、体質だと思っていたものを「自分の癖かもしれない」と捉え直すことで、チャレンジの幅を増やしていく知恵です。思い込みを捨てるというより、固まってしまったものをほぐして、もう一度流れに戻していく感覚です。音楽が味方です。12月5日、ぜひお集まりください!
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▼LIBRO
日本のヒップホップ・シーン黎明期から活動をスタート。97年にラップ、トラックメイク双方を手がけるスタイルでデビュー。98年にリリースしたミニ・アルバム「胎動」は、様々なアーティストが自分のスタイル確立に切磋琢磨するヒップホップ・シーンの中において、全く新しい風を吹き込むオリジナリティ性を提示、大きな話題を呼ぶこととなった。03年の「三昧」以降は、トラックメイカーとしてあらゆるジャンルの匂いを取り入れつつも、何にも偏ることなく自らのジャンルに昇華してしまう突出したセンスでラッパーやシンガーにトラックを提供。06年にはLIBRO、シンガーKEYCO、映像作家の大月壮によるユニット、FUURI名義でフルアルバム&DVDをリリース。全曲のサウンドプロデュースを担当。09年には自身のレーベル「AMPED MUSIC」を立ち上げ、LIBRO名義で初のインストアルバム『night canoe』をリリース。以降、リリースをコンスタントに続け、最新作は2025年発表の『なかいま』。デビューから20年を経ても、なおフレッシュでオリジナリティを進化させ続けるアーティスト。
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