KOJOE、12月6日に渋谷WWWにてワンマンライブ
「ORGANIZED CONFUSION」が開催決定!

ラッパー/プロデューサーのKOJOEが、2026年12月6日(日)に東京・渋谷WWWにてワンマンライブを開催する。
新潟生まれ、NY・クイーンズ育ちのKOJOEは、10代で渡米しニューヨークのヒップホップシーンでキャリアをスタート。2007年には名門インディペンデント・レーベル〈RAWKUS〉と契約。2009年の帰国後、日本語と英語を自在に行き来するラップとソウルフルな歌唱、そしてプロデューサーとしての高い音楽性によって、日本のヒップホップシーンで独自のポジションを築いてきた。
これまでにTalib Kweli、Styles P、Raekwonといった海外アーティストをはじめ、5lack、ISSUGI、仙人掌、SEEDA、BES、FEBB、OMSB、Awich、Daichi Yamamoto、Campanella、BudaMunk、OLIVE OIL、Aaron Choulaiなど、世代や地域を越えた数多くのアーティストと共演。
「good day (feat. MONJU)」、「Cross Color (feat. Daichi Yamamoto)」、「BoSS RuN DeM (feat. AKANE & Awich)」など、現在まで長く支持される楽曲を残してきた。
2017年に発表したアルバム『here』では、5lack、ISSUGI、OMSB、FEBB、BES、Awich、Daichi Yamamotoらが集結。KOJOEのキャリアを代表する一作として高い評価を集め、その後もソロ作品、客演、プロデュース、共同制作を通じて精力的に活動を続けている。
また、自身が主宰する〈J.Studio〉では、レコーディングや楽曲制作を軸に、アーティスト、ラッパー、ビートメイカーが世代や地域を越えて交わるクリエイティブ拠点として機能してきた。
現在は東京を起点に、大阪、沖縄、山口へとネットワークを広げ、MONJU、Tha Jointz、MuKuRo、LazyWii、POM, The Priceless、DJ NAPPY BWOY、BUPPON、1Co.INRなど各地のアーティストやプロデューサーと連携しながら作品を発信。KOJOE自身も、プレイヤーとして前線に立ち続ける一方、プロデューサー、エンジニア、ディレクターとして次世代アーティストの制作を支え、ローカルシーン同士を繋ぐ役割を担っている。
2026年はJ.Studioにとっても節目の年となり、Kojoe & Blooky Jeeky『SOUTH PARK Farm East Development』をはじめ、各拠点からさまざまな作品やプロジェクトが展開されている。
今回の渋谷WWW公演では、これまでKOJOEが積み重ねてきたキャリアを辿る楽曲から近年の作品までを網羅した、ワンマンならではのスペシャルセットを披露予定。
ニューヨークと日本、英語と日本語、ラップと歌、そしてアーティストとプロデューサー。そのすべてを横断しながら独自のスタイルとコミュニティを築いてきたKOJOE。その現在地と、J.Studioがこれまで育んできたカルチャーを体感できる一夜となる。


