2027年、結成25周年を迎えるneco眠る。
その節目へ向け、新たな歩みを刻むライブ「家 2026」の開催が渋谷WWWで決定。
メンバーが大阪と東京、それぞれの拠点を行き来しながら、自分たちの歩幅で活動を続けてきたneco眠る。
どの時代においても、歌心あふれるメロディと唯一無二のサウンドで、他にない存在感を放ち続けてきた。
結成から20年以上を経たいま、バンドはこれまで以上に自由でしなやかな姿勢のもと、新たなフェーズへと歩みを進めている。
「家」は、変わらない居場所であると同時に、新たな出会いによって表情を変え続ける場所でありたい。
今回は特別なゲストアクトを迎え、新たな対話と景色を生み出す一夜となるだろう。
6月には鎮座DOPENESS、KOPYをゲストボーカルに迎えた新作シングル「バケツのおひさんつかまえた / 春雨サラダ」をリリース。
さらにFUJI ROCK FESTIVAL '26への出演を経て、バンドはその歩みを着実に前へと進めている。
neco眠るの現在地と次に目指す景色を、「家 2026」で確認したい。
neco眠る

2002年大阪にて結成。オシリペンペンズ、DODDODOと共にレーベル「こんがりおんがく」を主宰、Lemon House Inc.所属。大小様々なイベントやフェス等で、ユニークかつ妙にダンサブルな音楽を極限までマイペースに鳴らし続け、2027年に25周年を迎える。その音楽性をわかりやすく説明すると「先輩に素晴らしいアーティストがたくさんいて、どうしたら彼らと違うことができるか考えてるうちに訳が分からんくなって、力抜けた時に出た屁」の様な音楽。ただ、その屁は妙に良い音だった。現在のメンバーは森雄大(Gt)、ito co.(Ba)、BIOMAN(SYNTH)、栗原ペダル(Gt)、三木章弘(Dr)、おじまさいり(SYNTH)の6名、メンバーそれぞれが様々なユニット/バンドやソロ等で活動もしており膨大なピープルツリーを形成している。
https://www.instagram.com/neco_nemuru/


