札幌の電子デュオLAUSBUBがメジャー・デビュー作を携えた東京公演の毎年恒例となるアフター・パーティを開催
札幌の電子デュオLAUSBUBがニューアルバム『society | lazy』をVictor内〈SPEEDSTAR RECORDS〉よりリリース。そのツアーとして東京/愛知/大阪/北海道/福岡の5ヶ所を巡るワンマンツアーを展開する中、今回ソールドアウトにもなったWWWで開催される東京公演で恒例のアフター・パーティをそのままWWWβにて開催。
DJにLAUSBUB自身のB2B、師と崇める札幌の重鎮OGASHAKA、最新アルバムの共同プロデューサーShohei Amimori、ライブに映像作家jvnpeyの音楽プロジェクト4.44%、大阪よりfield主宰のast midori、そして異色のゴス・トリオ致命的「失い」を迎え、今回リリースされたアルバムのDISC 2に収録されているミュージック・コンクレート作品からのインスパイアやゴシックさも漂わせた実験的な内容となっている。デイ・チケット購入者は受付にて購入チケット及び購入画面を見せることでディスカウント料金で入場可。
LAUSBUBは北海道札幌市の同じ高校の軽音楽部に所属していたRicoとMeiによって結成された、ニューウェーブテクノ・ポップ・バンド。Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストをサポートするプログラム『RADAR: Early Noise'26』選出をはじめ、今夏のフジロックや海外フェスへの出演、TVCM、ドラマタイアップなど、各所で話題を呼んでいる。
『society | lazy』はLAUSBUBにとって2年ぶりとなる2ndアルバム。配信はもちろん、フィジカル(CD)のリリースも決定。メジャーデビューアルバムとしては規格外の全14曲、CD2枚組仕様のコンセプト作品となっており、すでにリリースされている7分を超える大作"golden lighter"、専門学校 モード学園(東京・大阪・名古屋)2026年度新TV CMソング"higher"、Prime Original ドラマシリーズ『クロエマ』主題歌"sign"の3曲に加え、映画に出演・劇伴担当したことによるインスパイアソング"static crosswalk"で構成された社会の耳に向けて、繋がりを持とうとするDISC 1。
反面、DISC2には、自然体なLAUSBUBの「lazy」な一面を体現した全10曲を収録。ミュージックコンクレート(具体音楽)も散りばめられ様々な音楽ジャンルを吸収しつつ連なった作品群となっている。
アルバム全編を通じて、共同プロデューサーに網守将平、エンジニアに葛西敏彦が参加。初回生産限定盤CDの特典には、岡本太玖斗デザインによるTシャツ、岡本太玖斗とメンバーによる協働で写真撮影・編集がされた40ページのZINE、メンバー自身が手作業で色付けを加えたステッカーなどが付属した特別仕様となる。
LAUSBUB - society / lazy [SPEEDSTAR RECORDS]
co-produce: Shohei Amimori
mix: Kasai Toshihiko
master: Matt Colton
design : Takuto Okamoto
artwork : LAUSBUB
<DISC 1>
1. higher
2. sign
3. static crosswalk
4. golden lighter
<DISC 2>
1. imagine
2. scanning shadow
3. bad pingpong
4. game
5. star house
6. look
7. lazy
8. concert
9. over
10. white breathe
LAUSBUB Concert Tour 2026 "society / lazy"
9.19 (土) 大阪 CONPASS
9.21 (月祝) 福岡 Kieth Flack
9.23 (水祝) 名古屋 club(O)Utopos
9.26 (土) 東京 WWW
10.2 (金) 札幌 cube garden
VJ : eijin
Flyer : Takuto Okamoto


