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live : KAKUHAN / FLYING RHYTHMS / UNDEFINED
dj : COMPUMA

newdubhall

live : KAKUHAN / FLYING RHYTHMS /  UNDEFINED<br/>dj : COMPUMA
WWW
OPEN/START
17:00
*live start 18:00
ADV./DOOR
ADV:¥4,500 / U23:¥3,500(税込 / ドリンク代別)
DOOR:¥5,000(税込 / ドリンク代別)
※U23チケットは23歳以下のお客様がご購入可能なチケットです。
ご入場時に年齢確認のため顔写真付き身分証明書の提示が必要となります。(ご持参がない場合、一般チケットとの差額をお支払いいただきます。)
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KAKUHAN
FLYING RHYTHMS
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COMPUMA

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U.C.J
TICKET
e+チケットぴあ[Pコード 332-030]、ローソンチケット[Lコード 71675]
NOW ON SALE
INFORMATION
info@newdubhall.com

KAKUHAN、FLYING RHYTHMS、UNDEFINEDによるスリーマン・ライブ・イベントを開催。レフトフィールドに広がるそれぞれの音が交叉する。


特設サイト: https://www.live.newdubhall.com/

先鋭なるモダン・ダブを追究するデュオ、Undefined。こだま和文とのコラボ・アルバム『2 Years / 2 Years in Silence』以来、ひさびさとなる新曲「Static」を5月にデジタル・リリースしたばかりだが、そんな彼らが主宰するレーベル〈Newdubhall〉として、昨年のBabe Roots来日公演以来となる自主企画イベントを開催。ライヴにはUndefinedとともに2組のアーティストが登場する。

日野浩志郎と中川裕貴によるデュオ、KAKUHAN。バンド、goatやソロ、YPY、その他のさまざまなプロジェクトにて活躍、海外でも高い評価を受ける日野によるエレクトロニクスと、UKの〈Modern Love〉からリリースするバンド、Sara Udonや、つい先頃ソロ・アルバム『Stills and Remains』をオランダ〈Unheard of hope〉からリリースするなど、日野同様海外での活動も増えつつある中川の特殊な奏法も織り交ぜたチェロによる、即興演奏と電子音がスリリングに交わるユニット。

そしてもう一組は、「Static」のダブ・ミックスも担当した、本邦のダブ・マスターのひとり、内田直之、セネガル出身のパーカッショニスト、ラティール・シー、そしてドラマー、久下恵生によるトリオ、FLYING RHYTHMS。そのライヴは、即興で生み出されるリズムの応酬に、内田によるダブ・ミックスが加わり、またふたりの演奏も呼応していく、まさにダブを介した音によるコミニケーションが会場を駆け抜けていく。

この三者三様、音楽のレフトフィールド・ゾーンに広がるライヴの刺激的な体感がフロアを直撃するに違いない。そしてDJにはCOMPUMAが登場、そのジャンルを縦横無尽に交叉させるプレイにて、本イベントはひとつの音楽的な連なりの場となる。

text : 河村祐介

kakuhan.jpg
▼KAKUHAN
2022年から活動を開始した日野浩志郎と中川裕貴によるユニット。日野はgoatやYPYなどの活動の他、レーベルの「NAKID」、「Birdfriend」を主宰している。中川は即興演奏や舞台音楽、彼の主宰するバンド等での活動を行っているが、日野のシアターピース「GEIST(2018年~)」や、「VirginalVariations(2016)」、日野とFUJI|||||||||||TAの共同作曲作品「INTERDIFFUSION A tribute to Yoshi Wada(2021)」等、日野の重要な作曲作品にはほぼ全てと言っていいほど参加してきた。このように多くのコラボレーションを重ねてきた2人だが、KAKUHANは特になにも決めずに録音したデュオの即興録音がきっかけとなり、偶発的に誕生したユニットとなる。KAKUHANは2人の過去行ってきた音楽性である「電子音楽/弦楽」、「現代音楽/クラブミュージック」、「トラディショナル/コンテンポラリー」、「フィジカル/メタフィジカル」、「作曲/即興」など、様々な異なる要素が、そのユニット名の通り「攪拌」されている。電子音とアコースティック楽器の融合、楽器の音を電子化する、電子化された音から何か別のイメージを想像することは、これまでの実験音楽や現代音楽でも行われてきたが、KAKUHANから聴こえるものは、それをさらに別のものへと転化させる可能性がある。2022年に1stアルバム「Metalzone」をNakidからリリースし、音源が海外から高く評価され、以降はRewire(オランダ)やUnsound(ポーランド)、Intonal(スウェーデン)、Moers Festival(ドイツ)、OUT.Fest(ポルトガル)、No bounds(イギリス)、Insomnia(ノルウェー)など、ヨーロッパの実験音楽フェスティバルに立て続けて招聘されている。2026年2月に待望のセカンドアルバム「KAK」がリリースされた。
https://kakuhan.bandcamp.com/


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▼FLYING RHYTHMS
フライングリズムスは2002年に結成されたドラムパーカッションダブバンド。パーカショニストのラティール・シー、ドラムの久下恵生、そしてダブミックス/エンジニアの内田直之3人のグループ。久下のストイックなハイハットや唯一無二のミニマルビートを叩き出す巧みなドラムと、ラティールの土着ビートや地球を震わす強力リズムで繰り広げられる狂喜のドラムパーカッションバトルを、内田が激スペーシーにダブミックスしてビュンビュン宇宙までトバしてくれる(フライング!)、衝撃的かつ激烈なリズムバトルダブ体験となる異色サウンド。
https://latyrsy.com/flying-rhythms/


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▼UNDEFINED
キーボード&エレクトロニクスのサハラと、ドラムスのオオクマにより結成されたエクスペリメンタル・ダブ・ユニット。2017年デビュー7インチ「After Effect」を〈Newdubhall〉よりリリース。以降国内外のレーベルからリリースを重ね、2022年4月にはファースト・アルバム『Defined Riddim』を〈Khaliphonic / ZamZam Sounds〉よりリリースし、英The Wire マガジン・コラムニストチャート部門別年間ベストアルバムに選出。同年9月オリジナル+アンビエントで構成された、こだま和文との共作アルバム『2 Years / 2 Years in Silence』を〈Rings〉よりリリースし、ジャパニーズ・ダブ・サウンドの進化を提示した。2026年5月、ダブ・エンジニアに内田直之を迎えた、久々となるシングル「Static / Static Dub」をリリース。
https://undefined-dub.com/


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▼COMPUMA
ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズをはじめ、コレクティヴ「悪魔の沼」での活動でのDJや、楽曲制作、リミックスなど意欲的に活動。2022年には初のソロ名義アルバム「A View」、2024年に「horizons」をリリース。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、今年は悪魔の沼としてMeakusma Festival 2026への出演を予定しており、ワールド・ワイドにDJミックス提供など活動の場を広げている。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、BGM選曲を中心に、アート・ファッション等、音と音楽にまつわる様々な空間で活動している。Newtone Records、El Sur Records所属。
https://linktr.ee/compuma

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