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2025

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Martin Messier [QC/CA] / Eiko Ishibashi , Jim O'Rourke & Joe Talia [JP+US/JP+AU] / and more

MUTEK.JP 2025 A/Visions - Opening Night

Martin Messier [QC/CA]  / Eiko Ishibashi , Jim O'Rourke & Joe Talia [JP+US/JP+AU] / and more
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OPEN/START
19:00 / 20:00
ADV./DOOR
Phase 1(8月28日〜9月28日):¥4,000 (税込 / スタンディング / ドリンク代別)
Phase 2(9月29日〜10月26日):¥4,500 (税込 / スタンディング / ドリンク代別)
Phase 3(10月27日〜11月19日):¥5,000(税込 / スタンディング / ドリンク代別)
U25チケット:¥3,000 (税込 / スタンディング / ドリンク代別)
 
※18歳以上の方がご入場いただけます。
※ご入場時IDチェックを実施いたしますので、必ず写真付身分証明書をご持参ください。
※パスポートをお持ちの方はSpotify O-EASTおよびWWWで行われる全公演にご入場いただけます。
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Martin Messier [QC/CA]
Eiko Ishibashi , Jim O’Rourke & Joe Talia [JP+US/JP+AU]
and more
TICKET
Zaiko

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Martin Messier
 

モントリオールを拠点に活動するアーティストMartin Messierは、10年以上にわたり魅惑的なパフォーマンスやインスタレーションを通して、音、光、動きの境界線を再定義してきた。モントリオール大学の作曲科を卒業後、すぐに音と映像が融合する実験的なアプローチを採用し、印象的な視聴覚装置を作り出した。

テクノロジーと人体との相互作用に深い関心を持ち、日用品がいかにして特別な楽器に変身するかを探求している。彼の代表作である『Sewing Machine Orchestra』は、この探求を象徴するもので、ヴィンテージのミシンを機械化されたオーケストラ・アンサンブルに変えている。

彼の作品は世界的に認められ、アルス・エレクトロニカ賞などの賞を過去に受賞。また、Messierは芸術活動だけでなく、舞台芸術のための音響制作会社14 lieuxの総責任者兼芸術監督も務めている。彼の革新へのこだわりは、オーディオビジュアル・アートの限界を押し広げ続け、今やデジタル・アート分野の第一人者となっている。

 

Martin Messier - 1 Drop 1000 Years
 

Martin Messierの『1 Drop 1000 Years』は、熱塩循環システムの重要で脆弱な役割を描く没入型オーディオヴィジュアル・パフォーマンス。先進技術を駆使し、世界の潮流の本質を捉えつつ、その微妙なバランスと、気候調節に対する人類の差し迫った影響を鮮明に浮かび上がらせている。

 

Directing, performance, light, and music: Martin Messier
Curation: Jaehoon Bang
Production : 14 lieux, INSCAPE, MUTEK
Creation and technical coordination assistant: Lilian Guiran
External advisors: Nathanaël Lécaudé (Electronic), Joseph Battesti (Engineering)


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Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke & Joe Talia 

 

石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。これまでにDrag City、Black Truffle、Editions Megoなどからアルバムをリリースしている。2020年にはシドニーの美術館 Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」のための音楽を制作し、『Hyakki Yagyo』としてBlack Truffleからリリース。2021年、濱口竜介監督映画『ドライブ・マイ・カー』の音楽を担当し、注目を集めた。2022年『ForMcCoy』をBlack Truffleからリリース。同年よりNTSのレジデントに加わる。2023年、濱口竜介監督と再びタッグを組み『悪は存在しない』の音楽とライブパフォーマンスのためのサイレント映画『GIFT』の音楽を制作、国内外でツアーを行っている。2025年3月、Drag Cityより7年ぶりの歌のアルバム『Antigone』をリリース。

 

1969年シカゴ生まれのジム・オルークは、Gastr Del SolやLoose Furといったプロジェクトで活動する一方、小杉武久と共にMerce Cunningham舞踏団の音楽を担当し、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffらとの共演を通じて、現代音楽とポストロックを架橋してきた。1997年には超現代的アメリカーナの系譜を継ぐ『Bad Timing』、1999年にはフォークやミニマル音楽を融合したソロ・アルバム『Eureka』を発表し注目を集める。さらに1999年から2005年にかけてはSonic Youthのメンバー/音楽監督として活動し、2004年にはWilco『A Ghost Is Born』のプロデュースによりグラミー賞を受賞するなど、アメリカ音楽シーンを代表するクリエイターとして高く評価されてきた。近年は日本を拠点に、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多彩なアーティストをプロデュース。また、武満徹作品『コロナ 東京リアリゼーション』をはじめとする現代音楽作品のリリースや、Werner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松孝二らの映画音楽を手がけるなど、活動はジャンルを越えて広がり続けている。

 

オーストラリア・メルボルン出身のJoe Taliaは、パーカッション、テープ、エレクトロニクスを自在に操るインプロヴァイザー/コンポーザー。Revoxテープマシンやアナログシンセサイザーを楽器やフィールドレコーディングと組み合わせ、緻密で豊かな音響世界を創出している。ドラマー/パーカッショニストとしても卓越したスキルを持ち、ジャズとフリー・インプロヴィゼーションの伝統を基盤に、変化に富むリズム、繊細な技巧、抑制の効いた拡張技法を融合し、独自の表現言語を築き上げてきた。ジャズ、ロック、現代音楽、即興演奏といった幅広い領域でその才能を発揮し、自在なスタイルでシーンを横断している。これまでにBlack Truffle、Bocian、Kye、Touchといった主要レーベルから作品をリリースしている。

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