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Tim Hecker + the Konoyo Ensemble

Tim Hecker “Konoyo” Live in Tokyo

Tim Hecker + the Konoyo Ensemble
WWW X
OPEN/START
19:00 / 20:00
ADV./DOOR
¥5,000 / ¥5,500(税込 / ドリンク代別 / 全自由席)
LINE UP
Tim Hecker + the Konoyo Ensemble / Opening:Kara-Lis Coverdale solo performance
TICKET
一般発売:8/8(水)
e+ / ローソンチケット[L:74855] / Resident Advisor *English Available / WWW店頭
INFORMATION
WWW X:03-5458-7688

カナダ人エクスペリメンタル・コンポーザーTim Hecker(ティム・ヘッカー)が、昨年"東京の郊外のとある寺"で雅楽団体・東京楽所のメンバー三浦元則らと共同作業し制作した9枚目のスタジオアルバム「Konoyo」(この世)をKrankyから間もなく9/28にリリース。"Konoyo Ensemble"と題した雅楽のミュージシャンと、カナダ人コンポーザーKara-Lis Coverdale(カラ・リズ・カバーデール)を伴うライブパフォーマンスの世界初演を、10/2、WWW Xにて開催します。

 

その公演のオープニングとして、Kara-Lis Coverdaleのソロパフォーマンスが決定。カナダ・モントリオールをベースに活動するシンセ奏者/コンポーザーKara-Lis Coverdaleは5歳でピアノをはじめて即興を学び、13歳の頃から教会のオルガン奏者やミュージックディレクターとして活動するマルチな女流作家。Tim Heckerとは作品やライブでコラボレーションし、これまでLee Bannon、How To Dress Well作品へも参加。昨年は、Beatrice DillonやHuerco S.、Lorenzo SenniやElysia Cramptonなど先鋭的なアーティストをリリースするBoomkat主催の気鋭レーベル"Boomkat Editions"から「Grafts」をリリースし、新世代アンビエント/ニューエイジの地平を切り拓く新しい才能として注目を集めています。今回初来日となる彼女のソロパフォーマンスを、ぜひお見逃し無く。

 

また今回の公演は、これまでの東京でのパフォーマンスの際オーディエンスからのリクエストが多かった"全着席"公演。西洋的な音階、繊細な静寂と暴力的なまでのラウドネス、あらゆる境界の狭間をたゆたうように行き来し、これまで常に"音"の新たな境地を切り拓いてきたTim Heckerによる最新のパフォーマンスを存分に堪能してください。

 

 

 

 

 

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Tim Hecker(ティム・ヘッカー)

カナダ出身、現在は米ロサンゼルスを拠点に活動するサウンド・デザイナー/コンポーザー。00年代前後のグリッチやクリックといった音響エレクトロニック・ミュージックにおける 一代ムーヴメントで頭角を表し、ノイズ、不協和音、音の断片を巧みに用いたメロディーや空間を構築する、シーンきっての人気・実力共にトップクラスのアーティスト。これまでにJetone名義でForce Inc.、本名名義でMille Plateaux、Alien8、Krankyといった名門レーベルからコンスタントに作品を発表。2011年にリリースされた『Ravedeath, 1972』は、Pitchforkをはじめとする様々なメディアで非常に高い評価を受け、ジュノー賞(カナダ版グラミー賞)ではベスト・カナディアン・エレクトロニック・ミュージックアルバムを受賞。2012年にはDaniel Lopatin(Oneohtrix Point Never)との共作『Instrumental Tourist』を発表。2013年には初のジャパンツアーも行い、圧巻のパフォーマンスを披露。その後発表された最新アルバム「Virgins」(2013年)は前作を凌ぐ傑作と絶賛された。2014年には再来日を果たしTAICOCLUBに出演、深夜のこだまの森で幽玄なアンビエントを響かせた。2016年、8枚目のフルアルバムとなる「Love Streams」を英4ADからリリース。親交の深いJóhann JóhannssonやBen Frostらも参加した今作で、アイスランドの聖歌隊のヴォーカルや加工された木管楽器などの生音とアブストラクトなエレクトロニックサウンドを融合、新境地のサウンドスケープを提示した。そして2018年9月に9枚目のフルアルバムとなる『Konoyo』のリリースを発表。本作は雅楽団体"東京楽所"のメンバーと共に東京郊外のとある寺でその大部分を制作。日本の伝統音楽である雅楽とTim Hecker独自のアブストラクトなマニピュレーションスタイルを融合させた新境地となっている。

 

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Kara-Lis Coverdale(カラ・リズ・カバーデール)

カナダ・モントリオールをベースに活動するシンセ奏者、コンポーザーKARA-LIS COVERDALE(カラ・リズ・カバーデール)。5歳でピアノをはじめて即興を学び、13歳の頃から教会のオルガン奏者、ミュージックディレクターとして活動するマルチな女流作家。Tim Heckerとは作品やライブでコラボレーションし、これまでLee Bannon、How To Dress Well作品へも参加。昨年は、Beatrice DillonやHuerco S.、Lorenzo SenniやElysia Cramptonなど先鋭的なアーティストをリリースするBoomkat主催の気鋭レーベル"Boomkat Editions"から「Grafts」をリリースし、新世代アンビエント/ニューエイジの地平を切り拓く新しい才能として注目を集める。

 

主催・企画制作:WWW

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