ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート
8年ぶりの来日公演決定!
2019年の活動終了を経て再始動を果たしたTHE PAINS OF BEING PURE AT
HEARTが、再結成後初となる待望の来日公演を開催

オリジナル・メンバーのKip Berman(Vo/Gt)、Peggy Wang(Key/Vo)、Christoph Hochheim(Gt)に加え、2010年代にもバンドを支えた元The DrumsのConnor Hanwick(Bass)、そして長年ライブ・メンバーとして活動してきたBrian Alvarez(Drums)が参加する特別編成で来日する。
2009年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバム『The Pains of Being Pure at Heart』は、甘く切ないメロディと轟音ギターを融合させたサウンドで世界中のインディー・ファンを魅了し、2000年代後半のシューゲイザー/インディー・ポップ・リバイバルを象徴する一枚として高い評価を獲得した。
近年はシューゲイザーが再び世界的な広がりを見せ、ジャンルの先駆者から新世代アーティストまで注目を集める中、その流れを決定づけた重要作のひとつとして本作も改めて評価が高まっている。
今回の公演では、その記念碑的デビュー・アルバムを中心に新旧の代表曲も織り交ぜた、この時代だからこそ実現するスペシャルなセットリストが披露される。
世界的なシューゲイザー再興の現在地で、その原点のひとつを体感できる貴重な一夜となる。


