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2026

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LIVE: Tujiko Noriko / Takako Minekawa DJ: AOKI takamasa + TBA

Tujiko Noriko -PON Release party- Tokyo presented by PERSONAL CLUβ / 4D / ほしのおと

LIVE:  Tujiko Noriko / Takako Minekawa DJ: AOKI takamasa + TBA
OPEN/START
18:00
ADV./DOOR
早割 / U23 ¥4,000 (+1D) *枚数限定 / Limited
ADV ¥4,500 (+1D) 
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LIVE:
Tujiko Noriko
Takako Minekawa

DJ: AOKI takamasa

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+ TBA
TICKET
Livecpoket
RA *前売のみ
e+ *前売のみ
INFORMATION
03-5468-7685

愛情のサウンドスケープ。Tujiko Norikoが亡き愛猫へ捧げる最新作『PON』を携えジャパン・ツアーを開催。東京公演はPERSONAL CLUβ、4D、 ほしのおとの3者による共同開催、盟友AOKI takamasa、Takako Minekawaを迎える。全詳細は後日発表。

オルタナティブなポップスにおける日本の伝説的なアーティストの一人Tujiko Norikoが拠点のパリより、6月12日にエレクトロニックの名門Editions Megoからリリースされる最新作『PON』を携え、京都、名古屋、東京、札幌にて来日ツアーを開催。最新作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱えながら魔法のような親密な時間を共に過ごしてきた愛猫PONが、事故によって亡くなったことに捧げられており、アルバム全体には、その喪失を抱きしめるような、抽象的でありながらも優しく深い共鳴で満ち溢れている。これまでの穏やかな音像はそのまま、デビューから25年以上の歳月を経て、リヴァイヴァルを迎えたエレクトロニカの内なるモードを壮大なスケールで解き放つ。東京公演に昨年再発された『28』の共作者でもある盟友AOKI takamasa、同じく歌とサウンドを用い、様々な形態で90年代より長年活動を続けるTakako Minekawaが出演、全詳細は後日発表。

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Tujiko Noriko / ツジコノリコ

フランスを拠点に活動するミュージシャン、シンガーソングライター、映像作家。2000年、Peter RehbergChristian Fenneszが彼女の最初のデモテープを発見し、アルバム『少女都市』でMegoからデビュー。アヴァンギャルドなエレクトロニカ周辺で高い評価を受け、SonarBenicassimMutekなどのフェスティバルに招かれ、世界中で演奏活動を行う。これまでにEditions MegoFatCatRoom 40PANから20枚のアルバムをリリースし、高い評価を得ている。2002年のアルバム「Hard Ni Sasete」はPrix Ars ElectronicaHonorary Mentionを受賞。

映画、ダンス・パフォーマンス、アニメーション、アート・インスタレーションなどの音楽を手がけ、著名なミュージシャン、Peter Rehberg,、竹村延和、 Lawrence Englishらとコラボレーションしている。2005年には初の映像作品「Sand and Mini Hawaii」と「Sun」を制作し、パリのカルティエ財団や東京のアップリンクなどで国際的に上映された。2017年、Joji Koyamaと共同脚本・共同監督した長編映画「Kuro」はSlamdance 2017でプレミア上映され、Mubiでも上映された。2020年から21年にかけて、彼女の音楽作品はレイナ・ソフィア美術館で開催された展覧会「Audiosphere」(主要な現代美術館で初めて、映像もオブジェも一切ない展覧会)に出品された。

2020年にはサンダンスとベルリン国際映画祭で上映された長編映画「Surge」の音楽を担当し、2022年にはla Botaniqueでプレミア上映されたミラ・サンダースとセドリック・ノエルの映画「Mission Report」の音楽を担当した。Joji Koyamaとのアルバム『Crepuscule I&II』を2023年にEditions Megoからリリース、20241月に東京、京都、福岡で来日公演を行う。

https://tujikonoriko.com

https://www.instagram.com/koyama_tujiko

https://x.com/tujiko_noriko

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AOKI takamasa

1976年生まれ。大阪府出身。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム『SILICOM』をリリースして以来、LIVE, DJ、楽曲制作を中心に国際的な活動を続ける。2004~2011年はヨーロッパに拠点を置き、2011年に帰国。国内外のアーティストのremix、プロデュース、ミキシングも担当。写真家としても活動。

http://www.aokitakamasa.com/

https://soundcloud.com/aoki-1

https://aokitakamasa.bandcamp.com/

https://www.instagram.com/aokitakamasa/

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Takako Minekawa / 嶺川貴子

1990年頃より歌うことを始める。『Roomic Cube - a tiny room exhibition』(1996)など国内外で8枚のアルバムを発表。様々な表現者とのコラボレーション/音楽制作を経て、近年は自作楽器の音楽家川口貴大とのグループ '跡の前' として、即興演奏のパフォーマンスを行なうなど活動は多方面にわたり、物語の断片のような音像風景を模索している。20256月、画家/音楽家の松井一平のアートワークでLP 'traces of the ceiling' (tone poem) をリリースした。

https://www.instagram.com/takako_minekawa/

https://x.com/tm_meandcat

https://takakominekawa.bandcamp.com/

《最新作リリース情報》

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Artist: Tujiko Noriko

Title: PON

Release Date: 2026/06/12

Cat No: PDIP-6616 / eMego322V

Lebel: p*dis / Editions Mego

Track listing:

1.Only on Love

2.Bosom

3.Kikoeru Pon

4.Sneezing

5.Knife of Yonder

6.Boku Wa Obake

7.Beachside Cats

8.Bokuno Satellite

9.Kareki Ni Hana

10.Birthday

11.Wakaru Pon

12.Pon on TGV

13.Quarz Rework

14.Kazeyo Pon

15.Slow Motion (rework by Tujiko Norko and Tyme) *国内盤CDのみボーナストラック`

ツジコノリコ3年ぶりとなる新作。愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ`

6作目のフルアルバムとなる本作は、ソロ活動とコラボレーションの両面で培ってきた彼女の音楽的バリエーションを、さらに大きく広げた作品。本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱えながら魔法のような親密な時間を共に過ごしてきた愛猫PONが、事故によって亡くなったことに捧げられており、アルバム全体には、その喪失を抱きしめるような、抽象的でありながらも優しく深い共鳴で満ち溢れている。

彼女の持ち味であるエレクトロニクス、ロマンティックなメロディー、そして想像を超えるほど繊細な音の響きは、本作でも存分に発揮されており、前作『Crépuscule I & II』に続き、今作もまた壮大なスケールを備えた作品となった。本作で彼女は、子どものような無邪気さと、どこか謎めいた感覚のあいだを軽やかに行き来しています。表面上はシンプルに聴こえる瞬間であっても、思いがけない要素がふいに現れ、聴き手の想像力を大きく広げる。

Boku Wa Obaka」では複数の声が浮かび上がり、「Knife of Yonder」では穏やかでブライアン・イーノを想起させる導入から始まり、やがて高揚感を伴う中盤へと展開。最終的にはブルースに近いニュアンスへと着地する、10分に及ぶ壮大な楽曲となっています。また、「Kikoeru Pon」は誠実な空気をたたえたバラードとして始まり、やがて静かで心地よいフィールドレコーディングへと溶け込んでいきます。アルバムタイトルや楽曲名の由来となった猫の声も収められており、この作品のパーソナルな側面を静かに印象づける一曲。

さらに、彼女のテクノロジーへの向き合い方には、深い人間性が宿っている。冷たく抽象的な作品ではなく、むしろ色彩豊かなフォト・アルバムのようであり、彼女の内面世界や直感が驚くほど親密なかたちで記録されている。ポップ、アンビエント、抽象音楽あいだをたゆたいながら、強く感情に訴えかける本作は、リスナーに新たな発見をもたらす感動的な作品。その豊かな感情の振れ幅は、混乱した世界のなかにかすかな希望を感じさせます。温かさと壮大さをあわせ持つこのアルバムは、彼女がまさにアーティストとして充実した時期にあることを強く印象づける一作と言える。

詳細:https://www.inpartmaint.com/site/42549

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