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TBA

yaciでloopな

TBA
OPEN/START
23:00
Over 20 only・Photo ID required
20歳未満入場不可・要顔写真付ID
ADV./DOOR

U23 ¥2,000 / ADV ¥2,500 (+1D) *前売特典ステッカー付き

LINE UP
TBA

artwork: eijin
TICKET
Livepokcet
RA
INFORMATION
03-5458-7685

ネオな南方オーガニック派yaciとloopなによる共同パーティがE.O.U主宰のレーベルhaloからのAtrasとDjuBumbaの最新リリースを交え5月5日(こどもの日)に開催。詳細は後日発表。


yaci:


写真家のJulian Seslco、グラフィックアーティストのKodai、DJ/オーガナイザーのDJ melodyの3人によるアーティスト・クルー/レーベル。2024年から活動を開始。東京を拠点に、ZINEや音符アイテムの制作、展示、パーティなど、インディペンデントな活動を通じて、楽しい日々を送っている。2025年3月にはE.O.Uと京都West Harlemにて「Mango Coconut」を共催。同年12月には没 a.k.a NGS、bringlife、PICNIC YOUによるグループである5 Star Cowboyのアルバム・リリースパーティ「2025」を主催。2026年2月から下北沢SPREADにて、レギュラーパーティPLAYを開始。D.J.FulltonoやSAD EXPRESS、ast midoriらをゲストに迎え、独自の音楽性を追求している。

https://www.instagram.com/weareyaci

halo / loopな:

haloはE.O.U主宰のレーベルであり、loopなは東京・渋谷にてクラブ・オルタナティブを掲げるスペースWWWβのレジデント・パーティ兼サウンド・プロジェクトとしてE.O.Uとmelting bot によって始動し、eijinによるビジュアル表現の元、「loop=ミニマル」というコンセプトを軸に、ダンスフロアでの新たなサウンドの融合、または感覚的な体験を探るためのキュレーションを展開。 このパーティはDJイベントではなく、ミニマル/エレクトロニカ/テクノを基盤にアフロ、ラテン、バレアリック、サイケデリックなど多様な音響表現を取り込む実験的なダンス・フロアとして機能。また海外アクトにUKはロンドンのレーベルWisdom Teethの10周年記念イベントとしてFACTA & K-LONE、ポルトガルはリスボンのレーベルPríncipeの15周年記念イベントとしてDJ Marfoxを招き、Shinichi AtobeのレーベルPlastic & Soundsのローンチ・パーティへの参加、台北でもFINALにて開催している。

halo001 E.O.U - e(loo)p
halo002 V.A - halo2
halo003 caroline - voya
halo004 okadada - fingerling acid / under attack dub
halo005 E.O.U - hyp(e)-β
halo006 ast midori - nnn
halo007 DjuBumba - Dolan
halo008 Foodman - XOX2
halo009 Shinichi Atobe - Heat 1 Remixes
halo010 Atras - Enetial / Fluid Jewels

https://www.instagram.com/haloop.na
https://halooo.bandcamp.com

《リリース情報》Atras - Enetial / Fluid Jewels (halo010)

大阪出身・東京拠点の電子音楽家 Atras がデジタルと有機的テクスチャーを「縫合」するデビュー・シングル『Enetial / Fluid Jewels』をE.O.U主宰レーベル〈halo〉からリリース。5月5日にWWWβで開催されるyaciとloopなのコラボレーション・パーティにて出演。

大阪出身・東京拠点の電子音楽家Atrasは2026年より東京に拠点を移し、活動を本格化させた電子音楽家。音が持つ原始的な振動と身体性に着目し、デジタルとアコースティックを縫合することで、独自の有機的なサウンドテクスチャを描き出すことをコンセプトとしている。本作は、『Enetial』と『Fluid Jewels』の2曲を収録。ヒップホップの身体性、ハイパーポップ以降のDIY感覚、そしてニューエイジのアンビエンスを実験音楽の領域で再解釈し、現代電子音楽における新たな没入と機能性を提示する作品となっている。

Atras - Enetial : Fluid Jewels (halo010).jpg

release date: 2026/02/21

label: halo

artists: Atras

titile: Enetial / Fluid Jewels (halo010)

tracklist:

1. Enetial

2. Fluid Jewels

https://linkco.re/f8yRGzcX?lang=ja

1. Enetial

東京を拠点とするプロデューサー、Atrasによるデビュー・シングル。 精密なプログラミングと直感的なグルーヴを衝突させることで、彼は独自の音響生態系を構築している。本作『Enetial』の核を成すのは、冒頭から絶えずループし続ける象徴的なパーカッシブなシンセと、生物のように絶えず変化し揺らぐ複雑なシーケンスのパターンだ。7分を超える長尺の中で、楽曲は単なる反復に留まらず、徐々にその姿を変えていく。 シンセサイズされた音色は時間の経過とともにモーフィングし、互いに干渉し合いながら、空間に浮遊する断片が重力によって一つの集合体へと形成されるようなプロセスを描き出す。Atrasの組み上げる緻密なビートは、聴く者の身体機能やフロアにおける交錯へと直接的に作用する。しかしそれは、単なる機能的なクラブ・ツールには留まらない。 冷徹なまでに研ぎ澄まされた高速なリズムと、背後で蠢く静謐なアンビエンスが複雑に連動することで、ハイパーアクティブな没入体験へと誘う。

2. Fluid Jewels

ニューエイジの精神性と、ミニマル・ダンスの機能性が融合した、光と水のメディテーション。繊細に揺らぐアルペジオと、水面を弾くようなフォーリーサウンドは、水琴窟を彷彿とさせる響きを奏でる。光を反射するガラスのように煌めくグラニュラー・シンセシスと、その深層を漂う柔らかなサブベース。空間に漂う倍音の残滓が、デジタルの冷たさと、体温のような温かみを同時に内包した静謐なアンビエンスを構築する。音そのものの美しさへの純粋な探求をした一曲。Atras.jpg

Atras(アトラス):

2000年生まれ、大阪出身の音楽家。2026年より東京に拠点を移し、活動を本格化。音が持つ原始的な振動と身体性に着目し、デジタルとアコースティックを縫合することで、独自の有機的なサウンドテクスチャを描き出す。

https://www.instagram.com/atras_a_star

https://soundcloud.com/leosteezcozy

https://x.com/atras_a_star

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