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Kode9 / Lawrence Lek / Doon Kanda / Nazar / Shannen SP / Silvia Kastel / Quarta 330 / Foodman / DJ Fulltono - DJ Rashad Tribute set - / Mars89

Local X9 World Hyperdub 15th

Kode9 / Lawrence Lek / Doon Kanda / Nazar / Shannen SP / Silvia Kastel / Quarta 330 / Foodman / DJ Fulltono - DJ Rashad Tribute set -  / Mars89
OPEN/START
23:30 ※未成年者の入場不可・要顔写真付きID / You must be 20 or over with Photo ID to enter.
ADV./DOOR
Early Bird ¥2,000@RA SOLD OUT
ADV ¥2,800@RA | DOOR ¥3,500 | U23 ¥2,500 ※23歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。1,000 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age.
LINE UP
Kode9 x Lawrence Lek - LIVE
Doon Kanda
Nazar
Shannen SP
Silvia Kastel
Quarta 330 - LIVE
Foodman - LIVE
DJ Fulltono - DJ Rashad Tribute set -
Mars89
TICKET

RA *available in English

INFORMATION
WWW 03-5458-7685 協力: Beatink

多様な知性と肉体を宿すハイパー(越境)なる革新の旗手〈Hyperdub〉の15周年パーティがディアスポラ含むアフロやアジアを軸に次世代のオルタナティブを拡張し続け、レーベルとも共振するWWWレジデント・シリーズ〈Local World〉にて開催。ローカルからはレーベル所属のQuarta 330、世界の異端Foodman、自身のルーツであるミニマル・テクノを織り交ぜながら独自のフットワークを探求するDJ Fulltonoは故DJ Rashadへのトリビュート・セット、Mars89はダブステップを軸としたセットを披露、15年の歴史を彩るレーベル・ナイトが実現。

 

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〈Hyperdub〉は2001年にウェブ・マガジンとしてKode9により始まり、2004年にレーベルとして立ち上げられ、本年15周年を迎え、東京にて4回目のレーベル・ショーケースを開催します。今回のショーケースでは、Kode9がDJに加えシミュレーション・アーティストLawrence Lekとのコラボレーションとなる日本初のA/Vライブ・セットを披露し、加えて新しいアルバム『Labyrinth』が11月下旬にリリースを控えるDoon Kanda、デビュー・アルバムが来年初頭にリリース予定のアンゴラのアーティストNazar、そしてNTSラジオにて番組をホストする〈Hyperdub〉のレジデントShannen SPとレーベルの友人でもあるイタリア人アーティストSilvia Kastel、そして日本からはQuarta 330、計7人が出演します。

  

Hyperdubより

  

00年代初期よりサウス・ロンドン発祥のダブステップ/グライムに始まり、サウンドシステム・カルチャーに根付くUKベース・ミュージックの核"ダブ"を拡張し、以降本ディケイドにて大きな発展を遂げたインターネットを経由したオルタナティブなインディ・ミュージック、シカゴ・フットワークやアフロやアジアのダンス・ミュージック、新世代のクィア・カルチャーから生まれたコンテンポラリーなエレクトロニック・ミュージック、そして現代のプロデューサーやコンポーザーに大きな影響を与える日本のゲーム・ミュージック等、フィジカルに限らずカルチャーの源泉である種の"現場"で生まれた音楽=ストリート・ミュージックを概念とするように世界各国のあらゆるリズム、メロディ、サウンドをキュレートし、革新として越境を続けるKode9主宰のロンドンのレーベル〈Hyperdub〉。これまでにBurial、Laurel Halo、DJ Rashadのヒット作含め数々の作品をリリースし、本年15周年を迎え、今日のエレクトロニック・ミュージック・シーンの指標であり、また同時に先鋭として飽くなき探求を続けるカッティング・エッジなレーベルとして健在している。今回のショーケースでもこれまでと同様に新世代のアーティストがラインナップされ、東京にて共振するWWWのレジデント・シリーズ〈Local World〉と共に2020年代へ向け多様な知性と肉体を宿した新たなるハイパー(越境)の領域へと踏み入れる。

 

Local 1 World EQUIKNOXX
Local 2 World Chino Amobi
Local 3 World RP Boo
Local 4 World Elysia Crampton
Local 5 World 南蛮渡来 w/ DJ Nigga Fox
Local 6 World Klein
Local 7 World Radd Lounge w/ M.E.S.H.
Local 8 World Pan Daijing
Local 9 World TRAXMAN
Local X World ERRORSMITH & Total Freedom
Local DX World Nídia & Howie Lee
Local X1 World DJ Marfox
Local X2 World 南蛮渡来 w/ coucou chloe & shygirl
Local X3 World Lee Gamble
Local X4 World 南蛮渡来 - 外伝 -
Local X5 World Tzusing & Nkisi
Local X6 World Lotic - halloween nuts -
Local X7 World Discwoman
Local X8 World Rian Treanor VS TYO GQOM
Local X9 World Hyperdub 15th
Local XX World Yves Tumor

 

《リリース情報》発売中 V.A - Hyperswim

 

Kode9主宰レーベル〈Hyperdub〉が、世界的人気プログラム「Adult Swim」と共同で企画したコンピレーション『HyperSwim』をリリース。エクスクルーシヴな全19曲を収録。

 

01. MHYSA - Games
02. Okzharp and Manthe Ribane - In Your Own Time
03. Ikonika - Primer
04. Proc Fiskal - Devlish River
05. DJ Taye - Inferno
06. DJ Haram - Get it
07. Angel Ho - Chaos
08. Burial - Old Tape
09. Doon Kanda - Perfume
10. Mana - Climbing The Walls
11. Dean Blunt - Darcus
12. Scratcha DVA - Baka
13. Cooly G - Nocturnal
14. Nazar - Unruly
15. Kode9 - Cell3
16. DJ Spinn - Opioids
17. Lee Gamble - Chain 9
18. Laurel Halo - Crush
19. Fatima Al Qadiri - Filth

《リリース情報》Analogue x Hyperdub Present Konsolation

〈Hyperdub〉と〈Analogue〉がメガドライブ互換機「Mega Sg」用コンピレーション。1000ユニット限定で販売。

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《リリース情報》12/6発売 BURIAL 『TUNES 2011-2019』

 

ブリアルの久しぶりのCDリリースとなる『TUNES 2011-2019 (チューンズ 2011-2019)』が帯・解説付きの国内流通仕様盤CDとしてイベント前日の12月6日にリリース決定!

 

2006年のデビュー・アルバム『Burial』、翌年のセカンド・アルバム『Untrue』という2つの金字塔を打ち立て、未だにその正体や素性が不明ながらも、その圧倒的なまでにオリジナルなサウンドでUKガラージ、ダブステップ、引いてはクラブ・ミュージックの範疇を超えてゼロ年代を代表するアーティストのひとりとして大きなインパクトを残したブリアル。沈黙を続けた天才は新たなディケイドに突入すると2011年にEP作品「Street Halo」で復活を果たし、サード・アルバム発表への期待が高まるもその後はEPやシングルのリリースを突発的に続け、『Untrue』以降の新たな表現を模索し続けた。本作はテン年代にブリアルが<Hyperdub>に残した足取りを網羅したコレクション・アルバムで、自ら築き上げたポスト・ダブステップの解体、トラックの尺や展開からの解放を求め、リスナーとともに未体験ゾーンへと歩を進めた初CD化音源6曲を含む全17曲150分を2枚組CDに収録。性急な4/4ビートでディープなハウス・モードを提示した「Street Halo」や「Loner」から、自らの世界観をセルフ・コラージュした11分にも及ぶ「Kindred」、よりビートに縛られないエモーショナルなストーリーを展開する「Rival Dealer」、史上屈指の陽光アンビエンスが降り注ぐ「Truant」、テン年代のブリアルを代表する人気曲「Come Down To Us」、そして最新シングル「State Forest」に代表される近年の埋葬系アンビエント・トラックまで孤高の天才による神出鬼没のピース達は意図ある曲順に並べ替えられ、一つの大きな抒情詩としてここに完結する。

 


label: HYPERDUB
artist: BURIAL (ブリアル)
title: TUNES 2011-2019 (チューンズ 2011-2019) 

 

https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10648

BURIAL - TUNES 2011-2019.jpg

 

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Kode9

  

DJ/プロデューサー、アーティスト、ライター。初期のDJセットとラジオ番組は、2000年代のサウス・ロンドンのサウンドを世界に広め、その予測不可能なベースによるヘビーなミックスはさらなる音楽的な注目を集める。グラスゴー出身、2000年以来サウス・ロンドンに拠点を置き、2004年にレーベル〈Hyperdub〉を設立。亡きヴォーカリストThe Spaceapeで2枚のアルバム 『Memories of Future』(2006)『Black Sun』(2010)、そしてソロ・アルバム『Nothing』(2015)をリリース。また『Dubstep Allstars vol.3』(Tempa 2006)、『DJ Kicks』(K7 2011)、『Rinse 22』(Rinse 2013)の4つのミックス・コンピレーションを編集し、2018年にはBurialと『Fabric 100』をリリース。その他Aphex Twinの〈Rephlex〉レーベル、〈Soul Jazz〉と〈Rinse〉のトラックもリリースし、Mr. Fingers、〈On U Sound〉のLee Scratch Perry、〈Domino〉のJunior Boys、〈Warp〉のBattles、〈Ghostly〉のDabrye feat Doomのリミックスを手がけている。2003年から2009年にかけてRinse FMでウィークリーのFwd >>をホストし、2016年までScratcha DVAと「Hyperdub」を共催し、またロンドンの重要なクラブ・ナイトであったDMZとFwd >>のレジデントDJの一人として活躍。現在はサウス・ロンドンのCorsica StudiosでShannen SPと共にマンスリーのクラブ・ナイトØを運営。2015年のアルバム『Nothing』から'Notel'というタイトルでライブA /Vセットをシミュレーション・アーティストLawrence Lekとコラボレーションし、更新されたバージョンを日本にて渋谷のWWWで初めて披露する。

  

https://soundcloud.com/kodenine

  

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Lawrence Lek

  

ローレンス・レクはロンドンに拠点を置くアーティスト、フィルム・メーカー、ミュージシャン。コンピューターで生成された画像、バーチャル・リアリティ、3Dアニメーション、ゲーム・ソフトウェア、およびインスタレーションとパフォーマンスを使用しながら技術と地政学の未来を思索、架空のシナリオ内で実際の場所をレンダリングすることで、レクのデジタル世界は現実の知覚に対する仮想の影響として反映されている。最近の個展はFarsight Freeport、HeK、Basel、Switzerland(2019)、 Nøtel、Urbane Künste Ruhr、Essen、Germany(2019); AIDOL爱道、Sadie Coles HQ、ロンドン(2019); 2065、K11 Art Space、香港(2018)にて開催。2017年にJerwood / FVU賞と2015年にDazed Emerging Artist Awardを受賞。

 

www.lawrencelek.com
https://vimeo.com/lek

 

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Doon Kanda

 

ジェシー神田はBjörk、Arca、FKA twigsとの作品や現代のゴシック・シュールなアートで広く知られ、最近ではDoon Kandaとして自らの音楽を始めたビジュアル・アーティストおよびミュージシャン。音楽の制作により神田の美しい別世界のアートはより純粋な形へと移行し、 デビュー・アルバム『Labyrinth』は13曲の音楽と10作のアートワークで構成され、地獄から天国までアルバムを通して感情の奥底を揺さぶる、夢のような気分を高揚させる作品に成っている。

 

https://soundcloud.com/doonkanda

 

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Nazar

 

Nazarの音楽世界は、27年間のアンゴラ内戦、その後の抑圧的な状態によって引き起こされる極端な暴力、不正、および遍在を中心に、同時に対立によって引き裂かれた国の希望、復興、誇りを探求している。 2002年に内戦後、ベルギーで育ったNazarはアンゴラに戻り、この時点でアンゴラのクドゥロを独自に取り入れた音楽制作を開始。 Nazarはクドゥロを反転させ、銃声と空爆の音のような戦争のサウンドを織りまぜ、冷たいシンセ、階層的なパーカッション、ノイズのうねりを加え、歌詞は虐殺と暴力、スローガン、独裁に対する愚弄に焦点を当て、サウンドクラウドのハッシュタグで「ラフ・クドゥロ」と自身が名付けている。クドゥロを武装化させることについて本人は "人々は路上で実際に批判することはできないので、彼らはインターネット上で、そして彼らのアートを通じて行う...自分は毎日見ていたものへの不満を表現出来なかったし、既存のクドゥロは明るすぎてその酷い状況を上手く翻訳することができなかった"と語る。『The Enclave EP』はNazarの激動の旅を振り返り、無名の死者を称え、アンゴラの暴力的な過去をつなぎ合わせて現在を理解させ、また、どこに行っても、空爆や様々な障害があっても、より良い未来の希望が残っていればどこにでも都市を建設できることを思い出させてくれる、Nazarの精神的な安全地帯としても表現されている。

 

https://soundcloud.com/nazareth-1

 

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Shannen SP

 

Shannen SPはロンドンを拠点とするDJ、A&R、Kode9と並び共同キュレーターとしても活動するロンドンにてマンスリーで行われる〈Hyperdub〉イベント「Ø」のレジデントであり、NTSラジオのレジデントとして活躍。 DJとしてアフロ・-ディアスポラなレンズを通してクラブ・サウンドを探索、クゥーロからゴムに至るまで、そのセットはそしてアフリカ大陸から出てくる様々な新しいスタイルのディアスポラといえる。アフロのポリリズムとポリティクスの物語を重ね、熱狂的かつ魅惑的な体験に焦点を当て、最近行われたセットには、Tresor、De School、Nyege Nyegeフェスティバル、ベルグハインにて行われた〈Hyperdub〉のイベントやDiscowmanが含まれている。

 

https://soundcloud.com/shannensp

  

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Silvia Kastel

 

Silvia Kastelは2018年に絶賛となったデビュー・アルバム『Air Lows』(Blackest Ever Black)をリリース、その時にはすでにエクスペリメンタル、エレクトロニック・ミュージック・シーンにおけるアンダーグラウンドの著名な人物であった。自身のレーベル〈Ultramarine〉のレーベルを20歳で設立し(現在は休止中)、インダストリアル、ダブ、エレクトロニクス、コンテンポラリー・クラブの外側と内側の動きと境界線を探求し、アバンギャルドなアンダーグラウンドから生まれた志を持つアーティストの一人である。Kastelのクラブ・ミュージックへの開花は比較的遅いが、制作への完全な没入と実験への探究心は使い古された様々なジャンルを取り入れることによってシーンへ新鮮な空気を吹かせたことの証明であることを意味している。『Air Lows』はダンス・レコードではなく、安定したリズミカルなパルスと異世界のミュージック・コンクレートの音色と日本のミニマリズムとテクノポップにインスパイアされた前衛的なシンセ・サウンドを組み合わせている。DJとしても音響への野心を持ち、OHMでのDJ Stingrayのウォームアップ、Actress and the London Contemporary Orchestraとの共演、またはBerghain、De Schoolや:// about blankなどのクラブでのピーク・タイムでプレイ、多様で実験的なセレクターとして評価を受け、多様なジャンル、スタイル、テンポを結び付ける彼女のスタイルはテクノロジーとヒューマニティーの難しい関係おいてクラブ・セットへの寛大な態度を示している。この深くオープンなマインドなアプローチは、彼女の万華鏡のような非常に印象的な音楽的なマインドやレコード・コレクションを通じて彼女のマンスリーのNTSのレジデンシーに等しく表れている。最近ではDimensions Festivalにミックスを提供、ムンバイとデリーでのBoiler Roomインド・ツアーにも参加している。

 

https://soundcloud.com/silviakastel

 

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Quarta 330

  

ダブステップのオリジネーターKode9が主宰するUKのレーベルHyperdubに所属する日本人アーティスト。Hyperdubからの12インチシングルのリリースやFlying Lotus (Warp)へのリミックス提供を皮切りに、 Prefuse 73 (Warp)、Darkstar (Warp)、Kode 9 (Hyperdub)、 The Bug (Ninjatune)を始めとする名立たるアーティストとの共演経験を持ち、自身の楽曲もThom Yorke (RADIOHEAD)、Mouse On Mars、Ministry of Soundのミックスに収録されるなど類い稀なるステージ出演実績を持つ。SonarSoundTokyo2011で見せたチップチューンに主軸を据えたスタイルから大きな変貌を遂げ、近年では音楽だけに限定されない経路からのインプットを独自解釈・再構築した"Pixelated Dub(ながぐつ)"と称されるニュー・フォームなトラックを展開。Hyperdub 10、Red Bull Music Academy関連イベント、BOILER ROOM TOKYO出演など。2017年1月、Hyperdubより最新EP『Pixelated』をリリース。日本国内では三浦大知が歌うテレビ朝日系『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌『EXCITE』、2018年にはカルト的人気を誇るPlay Station向けゲーム『LSD』のリミックス提供を手がけた。

 

https://quarta330.com

 

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Foodman

  

名古屋出身の電子音楽家。2012年にNYの〈OrangeMilk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Mad decent〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『EzMinzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツの一つでもある沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、新世代の電子音楽やアヴァンギャルドとして活動を行っている。2018年9月に<Sun Ark / Drag City>からLP『ARU OTOKO NO DENSETSU』、同年11月にはNYの<Palto Flats>からEP『Moriyama』を立て続けにリリース。2019年3月には<Mad Decent>からEP/Cassette『ODOODO』をリリースした。

  

https://soundcloud.com/shokuhin-maturi

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DJ Fulltono [EXIT Records / Tekk DJz, from Osaka]

 

DJ/トラックメイカー。1996年京都にてDJ開始。ミニマルテクノからシカゴハウス・ゲットーハウスに惹かれ、2000年を境にシカゴ・ジューク、デトロイトのゲットーテック・エレクトロを主としたスタイルにシフト。2008年にレーベル〈Booty Tune〉を開始。国内初のジューク/フットワークのレーベルとして、国内外のアーティストをリリース。ベースミュージックの祭典〈Outlook Festival Japan Launch Party〉にBooty Tune Crewとしてサウンドクラッシュに参戦しレーベルを全国へアピール。DJ活動と並行し、タワーレコードの音楽情報サイト〈Mikiki〉への連載や、CDライナーノーツへの執筆。Planet MuやHyperdubの日本版オフィシャル・プロモ・ミックスCDを手がけるなど、日本ではマイナージャンルであったジューク・フットワークを普及するための活動を行う。2014年に自身のレーベルから発表したミニマルを前面に押し出したジュークEP 『My Mind Beats Vol.01』がUSの〈Orange Milk〉にライセンスされ、USの音楽メディア『Rolling Stone』誌の "20 Best EDM and Electronic Albums of 2015" に選出された。2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演。同年のUSツアーでは、ロサンゼルスの老舗パーティー〈Low End Theory〉に出演他、長年の目標であったシカゴでのDJを果たす。2019年に、dBridge主催レーベルEXIT Recordsより "Before The Storm EP" をリリース。現在のプレイスタイルは、ジューク・フットワークを、自身のルーツであるミニマルテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求している。

 

http://soundcloud.com/dj-fulltono

 

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Mars89

 

Mars89は現在東京を拠点に活動しているDJ/Composerである。 2016年にEP"East End Chaos"をリリース。 そして、それを足がかりに2017年に"Lucid Dream EP"をBristolを拠点とするレーベル"Bokeh Versions"からダブプレートとカセットテープというフォーマットでリリース。2018年にはアジアツアーや大型フェスへの出演を経て、Bokeh Versionsから12インチ"End
Of The Death"をリリース。主要メディアで高く評価され、あらゆるラジオで繰り返しプレイされた。UNDERCOVER 2019A/WのShowや田名網敬一のドキュメンタリーフィルム、Louis Vuitton 2019A/W Mensの広告映像の楽曲などを担当。 BristolのNoods Radioではレジデントをつとめている。

 

https://www.mars89.com

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