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小林勝行 / 曽我部恵一 / 鬼 (withピンゾロ)

詩情の人 - 小林勝行+曽我部恵一+鬼 -

小林勝行 / 曽我部恵一 / 鬼 (withピンゾロ)
OPEN/START
19:00 / 19:30
ADV./DOOR
¥2,800 / ¥3,300(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)
LINE UP
小林勝行 / 曽我部恵一 / (withピンゾロ)
TICKET
一般発売:10/31(木)
e+ / WWW店頭
INFORMATION
WWW 03-5458-7685

詩的な趣あふれるヒップホップで濃厚な冬の宵へ誘う。

スリーマンイベント『詩情の人 - 小林勝行+曽我部恵一+鬼 -』開催決定!


比類なきリリシスト三組による大人なヒップホップの一夜が2020年2月に開催決定!


神戸のラッパー"小林勝行"は光永惇監督によるドキュメンタリー映画『寛解の連続』が2019年に公開。6年間に渡り自身の姿を追い続けた本映画の上映と並行し精力的に活動を続け、儚くも力強い彼の世界観を表現する。


WWW初登場のラッパー、"鬼"は犬式のDr,Kakinuma、The FUNKY PERMANENTSのBassTOMをメンバーに迎えた自身のバンド「ピンゾロ」を携えバンドセットで出演。2018年には女性シンガーの酒匂ミユキ等を客演に迎えた『DOPE FILE』をリリース、ヒップホップクラシックでもある『小名浜』とはまた違う、昭和歌謡や新宿ゴールデン街の香りを思わせる鬼のアダルトな一面を垣間見ることのできる一夜に。


そしてラッパー二組の中で異彩を放つのはサニーデイ・サービスより"曽我部恵一"。これまでも数多くのラッパーを客演に迎えて来た彼が、2018年に4年ぶりのソロアルバムとしてリリースし反響を巻き起こした全編ラップのヒップホップアルバム『ヘブン』の完全再現セットを、今回本邦初公開予定。


冬の宵を"詩情の人"たちが温めます。


この3人を揃えて「詩情の人」というタイトルにした時点でこの3マンの成功はほぼ約束されたのではないだろうか。
オファーの時にタイトルが決まっていたかは知る由もないが、依頼を受けた3人は瞬時に企画者の意図と情熱を汲み取ったのではないかと推測する。
ヒップホップのラッパーとして活動してきた小林勝行と鬼の2人だが、両者とも己の魂の声に忠実なあまりにラップ(そしてヒップホップという音楽文化)そのものの意味とあり方を問い返すような切実な作品を残してきた。
一方、元々ラッパーではない曽我部恵一は2018年にラップ・アルバム『ヘブン』を発表してわれわれを驚かせてくれた。そんな彼はこの日「『ヘブン』の完全再現セット」をやるという。
僕は彼ら3人のライヴをそれぞれまったく別の環境で観たことがある。ステージでの気迫と存在感は言うまでもなく常人のそれではない。
この3マンを目撃することで、詩、ラップ、またヒップホップについての、これまでとは違う考えと感性の芽生えに出会えることを確信している。

(二木信)


外に向かって牙を剥くのではなく、内に向かって降りていくヒップホップもあるのだと、僕はラッパーたちに教わった。

こころの奥の暗い場所に、言葉という灯りをたずさえて分け入っていく。それを17文字、31文字に削ぎ落としてみせるのが俳句や短歌で、音の隙間を埋めるようにリリックで満たすのがラップなのか。

ついに表面張力の限界を超えて、グラスの縁から溢れる瞬間のエモーション。それがヒップホップのスリルである。


(都築響一)


◾️小林勝行

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1981年生まれ、兵庫県神戸市出身のラッパー。活動初期には神戸薔薇尻名義でSEEDA & DJ ISSOによる「CONRETE GREEN」収録の"絶対行ける"や、DJ NAPEYのファースト アルバム「FIRST CALL」収録の"蓮の花"など、発表曲自体は少ないながらも、そのハー ドかつ叙情的な関西弁のラップで日本のヒップホップシーンに爆発的なインパクトを残し てきた。 2011年に満を持して1stアルバム「神戸薔薇尻」を発表し、特にアルバム一曲目 の、858秒に及ぶ大作"108b=rs"が大きな話題となる。犯罪や狂気の渦中にありつつ も、仄見える希望を捨てきれない若き詩人の咆哮は、日本のヒップホップが生んだひとつ の叙事詩として高く評価された。

その後2014年にLIBROCOMPLETED TUNING」収 録の"ある種たとえば"を発表する。輪廻転生をテーマにしたこの曲では、時空を超えて繰 り返される出会いと別れの物語の果てに、"小林勝行"という今を生きる一人の人間の決意 を力強くラップし、その深化した世界観を見せつけた。 2017年に待望の2ndルバム 「かっつん」を発表する。自主制作、自主流通のこのアルバムでは、精神病院入院体験を 楽しげに歌う"from隔離室"や、妹の結婚ソング"花嫁 あーにゃん"、自身のボールペンを擬 人化し、どんな逆境でも作詞を続けていくことを誓う"オレヲダキシメロ"など、これまで よりも更にパーソナルな内容となっている。

現在3rdアルバム制作中。

https://twitter.com/maruikatsuyukik?s=17

https://kankai-movie.com/

MVLIBRO-花道 feat.小林勝行

LIVE】小林勝行 to DJPOWERPLAY aka SharLee


◾️曽我部恵一

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1971826日生まれ。乙女座、AB型。香川県出身。
'90
年代初頭よりサニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動を始める。
1995
年に1stアルバム『若者たち』を発表。'70年代の日本のフォーク/ロックを'90年代のスタイルで解釈・再構築したまったく新しいサウンドは、聴く者に強烈な印象をあたえた。
2001
年のクリスマス、NY同時多発テロに触発され制作されたシングル「ギター」でソロデビュー。
2004
年、自主レーベルROSE RECORDSを設立し、インディペンデント/DIYを基軸とした活動を開始する。
以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。

http://www.sokabekeiichi.com


◾️

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突然の失踪。赤落の解散。3度目の実刑。軌跡は何を語るだろう。驚異の売上を叩き出した「赤落」「獄窓」から、全曲女性アーティストを客演に迎えた「蛾」まで、精力的にリリースを続けていたが突如として姿を消した。今後発売はないだろうと思われたが、D.O.P.E(-Drop out project entert3inment)と銘打ち新しくレーベルを立ち上げた。2017年アルバム「火宅の人」を突如リリース後、「火宅の人 3ddict」、2018 8/22には「Dopefile」をrelease

http://d-o-p-e.tokyo/artist/#!page1

MV】鬼 - 終わったばかり feat.酒匂ミユキ


designed by SOLID (Painter / Designer)

93年生。2012年、東北は山形にてライブペインターとしてキャリアをスタート。 「和」と「黒い線」を融合させたスタイルで、〝黒く〟妖しい独特な世界観を様々なキャンバスに落とし込んでいる。都内を中心とした個展開催や自身と所縁のあるアーティストへのアートワーク提供 / メディアへのアートワーク提供 / 飲食店やアパレルブランドへのデザイン提供など、幅広い活動を行う。

Instagram:@solid_blackline

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