2009年より始動した電子文化のパイオニア、世界を巡る野外の祭典ruralアフターパーティが久々の東京開催
2009年よりテクノ/ハウスを背景に近年の拡張するベース・ミュージックや歴史的なエレクトロニック・ミュージックの重鎮も巻き込み伝統と新鋭が入り混じる、ダンス・ミュージックを主体とした多彩な電子音楽を表現、日本各地を転々としながら、コロナ以降は世界各地へと展開、DJ NobuやWata Igarashiといった日本のキープレイヤー輩出の礎となった電子野外フェスティバルのパイオニアruralのアフターパーティがコロナ以降初となる久々の東京開催。
メインフロアには、Tresor(ベルリン)のレジデントであり、本祭ではGinger Covenの一員としても出演する Mareena が登場。本祭では彼女のソロ名義で、Unrushの世界観を感じさせる深くチルなDJセットを披露するが、アフターではテクノセットでその真髄を披露。さらに、リトアニア・ヴィルニュスのアンダーグラウンドを支える奇才 Manfredas が出演決定。唯一無二の感性でフロアを揺らす。オープニングには、沖縄からアヴァン電子のベテラン DJ PIN が登場する。
4Fフロアは、NYの注目パーティ Honey Trap をフィーチャー、主宰の Amelia Holt のキュレーションの元、ruralレジデントのNao、大阪出身、現在東京拠点の若手Hue Rayがラインナップ、インドはゴアから来日する Zequenx によるリスニングライブで幕を開ける。
本祭とはまた違った熱と没入が広がる夜、ruralの延長線として特別な空間が繰り広げられる。