マヒトゥ・ザ・ピーポーによるソロ企画『遠雷 vol.8』、ゲストにあがた森魚を迎え渋谷WWWにて開催決定!
GEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーが『遠雷 vol.8』を8月6日(水)、渋谷WWWにて開催する。
"遠雷(えんらい)"と題されたこのイベントはマヒト自身初のソロ・シリーズ企画として全13回開催予定。
第8回目のゲストはあがた森魚。
1972年のデビュー以来、歩みを止めず精力的に活動を続け、特に東日本大震災を契機とした2011年からは14年間連続で意欲的なオリジナルアルバムをリリース。昨年は自身の"近未来憧憬デジャヴが集約されたエポック的アルバム"として内省的かつ壮大な、様々な音楽ジャンルを横断しつつ歌を軸とした『オリオンの森』を発表。
音楽はもちろん、映画制作や執筆活動など、多岐に渡るアウトプットで表現の域を広げる両者による弾き語り一騎討ち。
イベント恒例のセッションタイムも予定されている。ふたりの繊細かつ豊かな想像力が織り重なる一晩となるだろう。
フライヤーは今回もGEZANメンバーであるイーグル・タカ画伯がイラストを、石原ロスカルがデザインを手がけた。
チケットのオフィシャル先着先行はe+にて、ただいまよりスタート。
▼マヒトゥ・ザ・ピーポー
2009年、バンド・GEZANを大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。
うたを軸としたソロでの活動の他に、青葉市子とのNUUAMMとして複数のアルバムを制作。
UAや木村カエラへの楽曲提供、映画の劇伴やCM音楽なども手がけ、独自のレイヤーで時代をまたぎ、カルチャーをつむいでいる。
2019年5月には初小説『銀河で一番静かな革命』(幻冬舎) を発表し、2020年11月には初エッセイ集『ひかりぼっち』(イースト・プレス)を刊行。2023年2月には自身が文章を手がけた絵本『みんなたいぽ』がミシマ社より発売された。
2024年3月、初監督・脚本を務めた映画「i ai」が全国映画館にて公開。
https://www.instagram.com/mahitothepeople_gezan/
https://twitter.com/1__gezan__3
▼あがた森魚
1948年9月12日 北海道生まれ。'72年デビュー曲「赤色エレジー」にて一躍ブレイク。
以降53年間にわたり先端的な音楽、ニューウェーヴ表現を続けている。
代表曲に『うる星やつら』のエンディングテーマ「星空サイクリング」(ヴァージンVS('82))
「春の嵐の夜の手品師」('85)「いとしの第六惑星」('85)、
タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」('87)
「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」('01)など。
2011年以降、東日本大震災を契機に14年間連続で意欲的なオリジナルアルバムをリリースし続けている。
2020年6月より「タルホピクニック」を王子・飛鳥山公園にて開催。
2022年、50周年を機に、57タイトル、全733曲のサブスクリプション解禁。
同年、50周年記念音楽會渋谷公会堂を開催、
初の伝記本「愛は愛とて何になる」(あがた森魚、今村守之著)を小学館より刊行。
2024年10月30日オリジナルアルバム『オリオンの森』リリース。
2025年3月「あがた森魚・シングス・ボブ・ディラン」 開催。
俳優としても「夢千代日記」('81~'85/NHK)「深夜食堂」('09/MBS系)
「PERFECT DAYS」('23)などでテレビ、映画などへ出演。
自作映画製作、執筆などでも活躍中。
www.agatamorio.com