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【公演延期】Albino Sound - Live(Modern Obscure Music) / Pedro Vian (Modern Obscure Music) / Eciv_Takizumi / Zodiak / Romy Mats (解体新書)

Alibino Sound "Black Lagoon" Release Party in Tokyo

【公演延期】Albino Sound - Live(Modern Obscure Music) / Pedro Vian (Modern Obscure Music) / Eciv_Takizumi / Zodiak / Romy Mats (解体新書)
WWWβ
OPEN/START
24:00 / 24:00
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID / You must be 20 or over with Photo ID to enter.
ADV./DOOR
¥1,500 / ¥2,000
LINE UP
Albino Sound (Modern Obscure Music) / Pedro Vian (Modern Obscure Music) / Eciv_Takizumi / Zodiak / Romy Mats (解体新書) / PA: yori
TICKET
RA
INFORMATION
WWW 03-5458-7685


【延期/POSTPONED】

新型コロナウィルス感染拡大の抑止の為、残念ながら本公演の延期を決定いたしました。振替日程に関しては、後日発表させていただきます。

チケットの払戻についてはRAからのステートメントと手続きをご覧下さい。

https://jp.residentadvisor.net/news/72268

 

Alibino SoundによるEP "Black Lagoon" のリリースパーティーが開催。ソリッドな電子音と有機的なリズムが交差する新作のリリースを、大阪、東京、バルセロナからのゲストたちが祝う。

  

 

--introduction

 

大阪という街の面白さは、隙間や余剰といった"スペース"にある。それは東京から奪われていきつつある感覚でもある。Albino Soundが大阪を拠点に活動していた約3年間で結実した『Black Lagoon EP』は、そういった"隙間の感覚"を意識的に反映させており、リズムとテクスチャーとの間に木霊のように潜んでいる。そして、そういった感覚を体現する際たるはDJやミュージシャンであり、大阪で出会う面白い人たちは皆、その扱いに長けている。

行間に異なる役割を与え、UAE発の〈Bedouin〉を始めとする数々のアートワークを手がけるグラフィックデザイナーであるZodiakは、自らを"Warm up DJ"と称して空間の隙間を音波によって描写する。もちろん今回のフライヤーも彼による作品だ。
一方で、街の隙間に潜み地下を闊歩するDJであるECIV_TAKIZUMIは、リズムにおけるスペースの可能性を広げる稀有な存在である。ソリッドなベースミュージックやテクノのミックスを得意としながら、空中分解ギリギリまで感情の高度を上げていく彼の手腕にはAcreやFalty DLといったプロデューサーたちも魅了されてきた。
そして、大阪を拠点に活動するハードコアバンド"She luv it"のメンバーでもあるYoriは、PAとして音楽における隙間の重要性をフロアに反映させ、常に最適な音像を提供してくれる。

また彼らに加えて、Albino Soundを通じて大阪シーンとの交流を深めながら、東京から文脈における隙間を裂いて新たな価値観を提示してきたパーティー『解体新書』主宰のRomy Matsもラインナップ。そこに『Black Lagoon EP』のリリース元レーベルである〈Modern Obscure Music〉のボスで、日本の電子音楽が持つ空白に彩りを与えているPedro Vianも加え、世界基準のオルタナティヴを展開するWWWβにて新たなる隙間の可能性を創造する。

Text By Hiromi Matsubara(Higher Frequency)

 

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Albino Sound(Modern Obscure Music)
東京出身のプロデューサー、ミュージシャン。2014年より活動を始め2015年P-Vineより1st Album"Cloud Sports"をリリース、2017年より2年半ほどの大阪生活を経て現在は都内を中心に活動。
ハードウェアを用いたライブパフォーマンスでこれまでにMumdance,SimoCell,Parris,K-loneなどのUK勢からMount Kimbie,Jan jelinek,Ellen Alianといったシーンのキーパーソン達と共演を重ねグルーブ表現の探求を続ける。
4月3日にModern Obscure MusicよりリリースされるEP"Black Lagoon"は記憶の狭間にフォーカスし研ぎ澄ました電子音と有機的なリズム&パーカッションが交差する木霊のような作品。
商業広告への楽曲提供も積極的に行なっており、Nike lab MA5の店内BGMやThe North Face "Velocity knit GORE-TEX Invisible fit" ,UT×NANZUKA Gallery "NEO-MIYAGE"のスペシャルムービーなどを手がける。

 

PedroVian.jpg

Pedro Vian (Modern Obscure Music)
Pedro Vianはスペイン、バルセロナを拠点に活動するプロデューサー/DJ。
前身のエレクトロニックデュオAsterでは[Hivern Disc]、[Mathematics Recordings]から12インチシングルをリリースし、2014年に自身が主宰するレーベル[Modern Obscure Music]をスタート。1st EP「Dancing Hindus」では、リミキサーにHieroglyphic BeingとMadteoを起用し話題を集めた。
翌年、同レーベルからEP「Black Toms」をリリース。リミキサーにInga CopelandとPye Coner Audioを起用し、Pitchfork、Red Bull Music Academyなどの主要メディアに取り上げられ、好評価を得られる。
2016年には1st LP「Beautiful Things You Left Us For Memories」をリリース。Kassem MosseやPye Coner Audioにも通じるアナログ愛に満ちた哀愁のあるアンビエントスタイルのエクスペリメンタル・テクノに仕上がっている。2017年同アルバムの中からEric Copeland、Peder Mannerfeltといった注目のアーティストを起用したリミキシーズEPをリリース。DJとしては、「Sonar Festival Barcelona」や「Primavela Sound 2017」などのバルセロナの大型フェスに出演する他、海外の有名DJと共演するなど、現在高い注目を集めている。
近年はレーベルオーナーとして、Yoshihiro Sawasakiの再発や作品やSau Poler、Jamal Mossといったアーティストのリリースを手がけ、プロデューサーとしても〈Spring Theory〉などのレーベルからリリースしている。

 

ecivtakizumi.jpg

Eciv_Takizumi
その風貌からは想像がつかない繊細さで紡ぎ出される音にはストリートの暴力性とラボラトリーの実験性が同居しており聴く者に絶対訪れない近未来都市像を想起させる。【地獄のような優しさを】を信念に持ち関西を中心に様々な場所で夜を渡り歩いている。AcreやMr.Mitch、AJ Traceyの来日公演を行った他、Kamixlo、AishaDevi、Air Max '97、Murlo等と共演。

 

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Zodiak
グラフィック・デザイナー / DJ。
美術展示 / 映画チラシ、音楽作品のカヴァーから書籍まで多岐に亘ってデザインを手がける。アラブ首長国連邦「Bedouin Records」アート・ディレクション、東京 / 大阪のクラブ「Circus」グラフィック・デザイン、Ryo Murakami主宰「Depth Of Decay」、小柳カヲル主宰「Suezan Studio」諸作に携わる。音楽作品ではZomby、Merzbow、SHE LUV ITほか、書籍では『WARP 20』、『ゲーム音楽ディスクガイド──Diggin' In The Discs』、『クラウトロック大全』などのデザインを担当。
インダストリアル / ベース・ミュージックを主軸に用いながらも不定形なスタイルが異色のDJとして、2018年にドイツ・ベルリン「Berghain」で開催された「Bedouin Records Label Showcase』に出演。

 

RomyMats.jpg

Romy Mats (解体新書)
1994年、東京生まれ。2017年1月より、世界中のアンダーグラウンドから日本へと伝わるエレクトロニックミュージックを独自の視点で紹介するパーティー『解体新書』を主宰、レジデントDJを務めている。『解体新書』は、国内外の様々なアーティストをフィーチャーしながら、これまでにSaloon、WWWβ、Contact Tokyoと渡り歩き、規模と深度においては東京のシーンにおいて類を見ない発展を続けている。また、本名名義のHiromi Matsubara(松原裕海)でフリーランスのライター/エディターとして活動し、2014年からは、国内では老舗のエレクトロニックミュージック・メディア『HigherFrequency』で編集長を務めている。ライターやジャーナリストとしてダンスミュージックに接している経験をDJとしてのセレクトにも活かし、電子音楽における伝統と革新を織り交ぜ、都市と楽園を望み、調和と混沌を描く様に、常に幅広い視野で文脈を超えたミックスに挑んでいる。

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〒1500042
東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下
RISE Bldg,13-17 Udagawa,Shibuya,Tokyo
150-0041 JAPAN
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