05 /

08

Wed

  • WWW
  • WWW X
  • WWW β

青葉市子 / 原 摩利彦 

WWW presents 「any time any one」

青葉市子 / 原 摩利彦 
WWW
OPEN/START
19:00 / 19:30
ADV./DOOR
¥3,500 / ¥4,000 (税込 / 全自由 / ドリンク代別)
※当日券は18:00〜¥4,000(ドリンク別)で販売いたします。
※一部椅子席あり
※整理番号順入場
LINE UP
青葉市子 / 原 摩利彦
TICKET
一般発売:2/8(金)
e+ / チケットぴあ [P:143-755] / ローソンチケット [L:71870]
INFORMATION
WWW 03-5458-7685

"カジュアルに行けるコンサート"をテーマに新しく立ち上げるWWWのイベントシリーズ
「any time any one」
第一回は、青葉市子・原 摩利彦をむかえ、初となる2マンライブを開催。

 

WWWの新たなイベントシリーズ「any time any one」は
"フォーマルな印象のあるコンサートをライブハウスで"、"カジュアルに行けるコンサート"をテーマとし、
「いつでも どんなひとにも」という意味で「any time any one」と題して開催します。
段差のあるフロアを特徴とするWWWにて、椅子席を用意し(一部)、ゆったり集中して観られる環境で、日常の中の特別な1日をおすごしください。

 

イベントビジュアルは、フォトグラファーsuguru RYUZAKI氏の作品を起用し、KOHJI FUKUNAGA氏がデザインを手がけました。今後もイベント毎に異なるコラボレーションをお届けします。

 

第一回の出演者は、耳を奪われるほど透き通った歌声に、繊細なクラシックギターを重ね、やわらかく幻想的な世界観を表現するシンガーソングライター青葉市子と
舞台美術や現代アートでも幅広く活動し、フィールドレコーディングした環境音をピアノの演奏にあわせた楽曲が印象的な京都出身の気鋭の音楽家 原 摩利彦をおむかえし、初となる2マンライブを開催します。


0129_credit-2.jpg青葉市子

1990年1月28日生まれ。
2010年よりソロ作品を発表し、最新作は2018年、6枚目となる『qp』。
そのほかに、細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、U-zhaan とのスタジオ・セッションを CD化した『ラヂヲ』や、ビートメーカーSweet Williamとのコラボシングル『からかひ』、マヒトゥ・ザ・ピーポーとのユニット"NUUAMM"名義でも作品をリリースしている。
2018年は台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・香港を回る自身3回目となるアジアツアーを開催。
同年秋からは『ichiko aoba qp tour 2018 - 2019』として全国28箇所を回る。
その他、キユーピー、小田急ロマンスカー、東京エレクトロン、タマホーム等のCM音楽や
『百鬼オペラ 羅生門』『わたしは真悟』 『レミング~世界の涯まで連れてって~』『cocoon』等舞台作品への参加、
短編アニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』ではヒロイン・トリクシー役の声優を担当する等、多岐にわたり活動中。

 


190508_1T4A1926_color.jpg

原 摩利彦 Photo by Kiyotaka Katakana

音楽家。

京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。

音風景から立ち上がる質感/静謐を軸に、ピアノを使用したポスト・クラシカルから音響的なサウンド・スケープまで、舞台・ファインアート・映画など、さまざまな媒体形式で制作活動を行なっている。ソロ・アーティストとして、《Landscape in Portrait》(2017)などのアルバムを全世界でリリースし、ポストクラシカル音楽における位置を確立。コラボレーション室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター)サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館)を発表し、「サウンドスケープ・アート」の新たな地平を切り拓き注目されている。

アーティスト・コレクティブ「ダムタイプ」に参加し、「ダムタイプ展」《Action & Reflection》(ポンピドゥーセンター・メッス)、高谷史郎パフォーマンス《ST/LL》、《CHROMA》に参加して以来、国際的第一線アーティストからのコラボレーション・プロジェクトも精力的に行なっている。

【2018年の主なコラボレーション】
- 国際的にもっとも注目される振付家であるダミアン・ジャレ最新作の《Omphalos》を坂本龍一と共作し、10月のメキシコ初演では多くの注目を集めた。

- 同月、名和晃平3年ぶりの新作である《Biomatrix》のインスタレーションでは、パリ、ロスチャイルド館でのインスタレーション《foam》に続き、サウンドスケープを担当。

- また、野田秀樹率いるNODA・MAPでは、《足跡姫》、歌舞伎《野田版 桜の森の満開の下》でサウンドデザインを手がけ、《贋作 桜の森の満開の下》では舞台音楽を30年ぶりに一新する大役に抜擢され、評判を呼んだ。

ほか、2016~18年に写真家ラファエル・ダラポルタ《ショーヴェ洞窟》のインスタレーション音楽、2017年にホンマタカシ《最初にカケスがやってくる》映像作品の音楽、同じく2017年にANREALAGE(アンリアレイジ)パリコレクションのショー音楽など。


龍﨑俊 / Suguru RYUZAKI
写真家 / Photographer
 

1983年 神奈川県生まれ。2007年 武蔵野美術大学映像学科中退。
武蔵野美術大学造形学部映像学科中退後、ZINEの製作や個展を中心に活動している。
 

http://www.sugururyuzaki.com
http://stay-alone.com
http://www.savageandthought.tumblr.com


フクナガコウジ | KOHJI FUKUNAGA


図案家。1985年神奈川県藤沢市出身。2010年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイルデザインコース卒業後、広告制作会社やデザイン事務所勤務を経てフリーランス。現在は宣伝美術をはじめとするアートディレクション・デザイン・企画に従事するほか、リトルプレス「SOBA」や「YOU ARE IN HEAVEN.」、「LOVE ME AND MISO SOUP.」など、銭湯の文化や味噌をはじめとする食文化を媒介に日本の文化を広める作品を制作する。左利き。

www.kohjifukunaga.com


LIVE PHOTO

 

"カジュアルに行けるコンサート"をテーマに新しく立ち上げるWWWのイベントシリーズ 第1弾

青葉市子 / 原 摩利彦の初2マンライブは、心地よい音に包まれ、新たな音楽が生まれる瞬間となりました。

ご来場ありがとうございました。第2弾もおたのしみに。

 

PHOTO BY 山谷佑介

ICHIKOAOBA2.jpg

ICHIKOAOBA3.jpg

MARIHIKOHARA1.jpg

MARIHIKOHARA3.jpg

collaboration1.jpg

collaboration2.jpg

collaboration3.jpg

WWW

〒1500042
東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下
RISE Bldg,13-17 Udagawa,Shibuya,Tokyo
150-0041 JAPAN
03-5458-7685

WWW X

〒1500042
東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル2F
RISE Bldg 2F,13-17 Udagawa,Shibuya,Tokyo
150-0041 JAPAN
03-5458-7688

ATTENTION

WWW / WWW Xでは22:00以降、
20歳未満の方のご入場はお断りしております。
22:00以降は年齢確認のため、顔写真付きの
公的身分証明書をご持参ください。
Over 20's only and Photo ID is required for admission to WWW / WWW X after 22:00.