初のワンマンライブを成功させたTaiko Super Kicksが、渋谷WWWにてyumbo、mei eharaを招いた新イベント『オープニング・ナイト』を2018年1月20日に開催決定!
11月4日に行われた初のワンマンライブをソールド、成功させたTaiko Super Kicksが、今度は2018年1月20日(土)に渋谷WWWにて、新イベント『オープニング・ナイト』を開催する。先日行われたバンド初のワンマンライブ『KICKS』では演奏曲のおよそ半分が新曲というセットリストで行い、ライター・編集者の小田部仁を招いて行われたトークセッションでは、次作の制作に取り掛かることも発表したTaiko Super Kicks。
来年、1月20日(土)に行われる新イベント"オープニング・ナイト"には、バンドが「今最も観たい」2組を迎えて開催される。2016年に発表されたアルバム『鬼火』がロングセラーを記録している仙台の大所帯グループyumbo、そして先日辻村豪文(キセル)をプロデューサーに迎えて制作された1stアルバム『Sway』も好調な、mei eharaが出演する。また、前売チケット購入者には、Taiko Super Kicksの未発表音源を収録した、メンバー監修によるラジオ仕立てのCD『Radio Kicks』をプレゼントする。フライヤーデザインは黒木雅巳(http://monodarake.tumblr.com/)が手がける。
伊藤暁里 (vocal,guitar)、樺山太地 (guitar)、大堀晃生 (bass,chorus)、こばやしのぞみ(drums)により結成。
東京都内を中心に活動中。
2014年8月、ミニアルバム『霊感』をダウンロード・フィジカル盤ともにリリース。2015年7月、FUJI ROCK
FESTIVAL'15「ROOKIE A GO-GO」に出演。
2015年12月23日、ファーストアルバム『Many Shapes』をリリース。
2017年11月、初のワンマンライブ"KICKS"を成功させ、現在次作を鋭意制作中。
http://taikosuperkicks.com/
澁谷浩次 (pf, b, vo, 作詞作曲)を中心に、1998年に仙台で結成。幾多のメンバーの変遷を経て、2013年までに山路智恵子
(drums)、工藤夏海 (frenchhorn)、高柳あゆ子 (vo)、芦田勇人 (euphonium, g)、皆木大知 (g,b)が順次加入し、現在のラインナップとなる。2016年10月、高い評価を得た3rdアルバム『これが現実だ』より5年9ヶ月ぶりとなる2枚組アルバム『鬼火』を7e.p.よりリリース。
1991年愛知県生まれ。学生時代、自主映画のBGM制作のため宅録を始める。
その後、歌唱を入れた音楽制作に移行し、may.eという名義で、これまでに計5作の自主制作作品を発表。
Yogee New Waves、nakayaan(ミツメ)などのアルバムにゲストコーラスで参加。
音楽活動のほか、文藝誌「園」主宰、写真やデザインなどの制作活動も行う。
活動名をmei eharaと改め、2017年11月、カクバリズムより本格デビュー。