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Elysia Crampton / Le Makeup / Yoshitaka Hikawa / Nozomu Mastumoto / Mars89 / Radd Lounge

Local 4 World Elysia Crampton

Elysia Crampton / Le Makeup / Yoshitaka Hikawa / Nozomu Mastumoto / Mars89 / Radd Lounge
WWW
OPEN/START
OPEN / START 24:00 *WWWβでの深夜開催となります。WWWβ?
ADV./DOOR
ADV ¥1,800 @RA / DOOR ¥2,500 / U25 ¥1,500 ※Over 20’s only. Photo ID required.
*25歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。
*1,000 yen off the door price for Under 25. Please show your photo ID at door to prove your age.
LINE UP

LIVE :

Elysia Crampton

Le Makeup

Yoshitaka Hikawa

 

DJ :

Nozomu Matsumoto [EBM(T) / インフラ INFRA]

Mars89 (The Chopstick Killaz) [南蛮渡来 / Bokeh Versions]

 

RADD LOUNGE presents

HARAJUKUZ NIGHTMARE 14

 

LIVE:

NUJI *ambient set

VELUOR

 

DJ:

XEBEC

Pacific

HIROSHI

WRACK

BIGKINBOY

JNYA

 

SNAP:

ONIJIRU (CHIHIRO ONITSUKA)

KENTARO MURATA

TICKET
RA *available in English
INFORMATION
03-5458-7685

トランス(超越)する実験音楽!アンデス地帯の先住民アイマラの子孫、トランスジェンダーの女性アーティストとして"ポスト・クラブ"のサウンド・アートを切り開き、時代のカオスとエモーションを揺さぶる現代電子音楽の革新的存在Elysia Crampton初来日公演。 

メインストリームからアンダーグランド、ダンスからアンビエント・ミュージック、メタルからラテン民謡、自身の出自であるアンデス族のカルチャーの一つであるクィアの歴史にも紐づくトランスジェンダーの"声"を通して、多種多様なサウンドとリズムを切り取り、コラージュを用いて唯一無二の音像を構築する独自の世界観と共に、オルタナティブな超越的存在として現代社会の潮流と相交わりながら、ポスト・インターネット以降の実験電子音楽を体現する時のアーティストElysia Crampton (エリジア・クランプトン)の東京単独となる初来日公演が〔Local World〕にて開催。同じく自身の出自やジェンダー・セクシャリティをアイデンティティやアートとして打ち出したArca、未公開や非公式の奇妙なヒットソングのエディットやインターネットを介して新たなるDJのアート・フォームとミックス・カルチャーを開拓し、アメリカのマイノリティの音楽カルチャーから生まれたTotal Freedom (Fade To Mind, GHE20G0TH1K)を指標とする"ポスト・クラブ"(ポスト・インターネット以降の折衷的で流動的なフリーフォームなミックス形態)から深化した同世代のLotic (Janus / Tri Angle)、M.E.S.H (PAN)、Amnesia Scanner (Young Turks)、Rabit (Halcyon Veil)、Chino Amobi (NON Worldwide)といった"ミュータント"と言われる気鋭の実験電子音楽は今、かつてないほどよりパーソナルな背景とポリティカルな文脈が連動しながら社会性を増し、Elysia Cramptonおいては自身のアイデンティティに纏わる過去に失われた歴史、神話、事件を呼び起こし、世界に散らばる様々な音の意匠とその観念を巧みに織り交ぜなが、世界の再編成への願いと自己の主権を求める感情的な物語にまで及んでいる。

 

"茶色い人、クィアとして、どちらも存在することにもがく私の未来との関係は素晴らしい。何故なら私が生きる、創る、具現する物語は、大海原へと投げ出され、希望とエネルギーに満ち溢れたものへと、ポジティブに飛び立つことが出来るからです" エリジア・クランプトン

 

国内のライブ・アクトは若手の新鋭プロデューサー2人、元Hi-Hi-Whoopeeを主導していたDJWWWW主宰の〈Wasabi Tapes〉からもリリースされた和の旋律やソフトでチルなエモーションが特徴的な大阪のLe Makeup、メカニックでディストピアなダークさを放つ東京のYoshitaka Hikawa、DJには8月下旬に都内の各所で開催されるベルリンの3hd Festivalと東京のEBM(T)による気鋭の電子音楽系アート・フェスティバル〔インフラ INFRA〕のオーガナイザー / アーティストでもあるNozomu Matsumoto、Minとのデュオ・ユニットThe Chopstick Killazや各月パーティー南蛮渡来のオーガナイズ、最近ではブリストルの〈Bokeh Versions〉から12"のリリースやヨーロッパ進出も果たしたネクスト・トライバルなMars89が参加。ラウンジでは音楽イベント〔HARAJUKUZ NIGHTMARE〕やレーベル〈VENOM〉を立ち上げリリース、過去には〈NAFFI〉や〈NON Worldwide〉など先鋭的なエレクトロニック/ダンス・ミュージックの海外レーベルやアーティストとのコラボレーション・アイテムを手がけ、渋谷にてコンテンポラリーな音楽とファッションを密接に体現するアパレル・セレクト・ショップRadd Loungeのショーケースが開催。サウンド、ヴィジュアル、ファッションを通じ、過去を参照としない最先端の電子音楽におけるユース・カルチャーの実像が浮かび上がる〔Local World〕第4弾。

 

#Electronic #Trans #ClubArt #Trap #Bass #Ambient #Leftfield

 

credit Stefan Schwartzman.png

 

Elysia Crampton (エリジア・クランプトン)

 

南アメリカのアンデス地帯の先住民アイマラ*の子孫、トランスジェンダーの女性サウンド・アーティスト、ミュージシャン、詩人であり、現代の電子音楽における最重要アーティストの一人。好事家の間で既に次世代の電子音楽家として話題となっていた前身E+Eでの活動後、Elysia Cramptonとして2015年にFalty DL (Ninja Tune)のレーベル〈Blueberry Records〉からミニ・アルバム『American Drift』のリリースを皮切りに、翌年の2016年にはUSの〈Break World〉から自身と共鳴するアーティスト、また友人でもあるChino Amobi (NON Worldwide)、Rabit (Halcyon Veil)、Why Be、Lexxiとのコラボレーション作品『Demon City』をリリース、祖国ボリビアの自由のために戦ったアイマラのヒロインBartolina Sisaにも捧げる"Severo Style"(Severo=厳格)と名付けたドキュメントとなる叙情詩を創作。その後もKelelaとAdrian Piperとのコラボレーション作品『Final Exam』、最新作『Spots y Escupitajo』をロンドンの〈Vinyl Factory〉から立て続けにリリースしている。現代のグローバルなポップスであるヒップホップ、R&Bからローカルなダンス・ミュージック:クドゥーロ、トラップ、ジャージー、レゲトン、歴史的なラテン民謡やクラシック、激情的なメタル、そしてポエム、サウンド・エフェクト、環境音、ラジオ、ノイズ、シンセなど、多種多様なサウンドとリズムをコラージュやサウンド・プロセスを用いて、ポスト・インターネット以降の複合的、同時的、流動的な文脈から紡ぎ出される"新感覚のSF"のようなドラマティックでカオティックな世界観と音像を構築。また現代の社会的な潮流へ反響するパーソナルでポリティカルな自身の出自やジェンダー・セクシャリティーをヴィジュアルやテキストで表現したコンセプチュアルな作品が話題を呼び、現代電子音楽のアートやそのオルタナティブを体現する先鋭的な存在として注目を集めている。

 

*ペルーとボリビア国境のチチカカ湖周辺を中心に,高度 3500m以上の高原地帯アルティプラノに住む先住民。

 

https://soundcloud.com/eande

  

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Radd Lounge

 

Radd LoungeはIRIKIによって創設された東京を拠点のアパレルのセレクト・アパレル・ショップです。私たちの音楽とファッションへの愛により、その関係性に反映したブランドを世界中からセレクトしています。ラド・ラウンジのオリジナル・ブランド"アンチテーゼ"はこれまでに様々なアーティストやレーベルとのコラボレーションをしてきました。

 

Radd Lounge is a select apparel shop located in Tokyo, Japan. established by IRIKI. Due to our love of both fashion and music, we select brands that reflect this relationship from all over the world. "antithesis.", the original brand established by Radd Lounge has currently been involved in collaborations with various musicians and record labels to date.

 

http://www.raddlounge.com

 

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Le Makeup

 

1997年生まれ、大阪府出身のKeisuke Iiri(井入啓介)によるソロプロジェクト。2016年に Wasabi Tapesからリリースされた1st EP『Diegese』を皮切りに、これまでに5枚のEP、ミックステープを発表。関西を中心に精力的に活動中。

 

https://soundcloud.com/lemakeup

 

 

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Yoshitaka Hikawa

 

〈Night Slugs〉以降=現行のクラブ・ミュージックの質感、ストリートの空気を持ち合わせながら、アートやアカデミックを滑らかに行き来する実験音楽家。2017年6月、SWAN MEATとのコラボレーション'KNIFE SPLITS ICE'を発表。

 

https://soundcloud.com/yoshitaka-hikawa-1

  

5 Nozomu Matsumoto.PNGのサムネイル画像

 

Nozomu Matsumoto [EMB(T) / インフラ INFRA]

 

東京を拠点とするサウンドアーティストの傍オンラインギャラリーEBM(T)、インフラ INFRAの共催者を務める。松本の作品は山本現代やTALION GALLERYなどといったギャラリーで作品を発表。また、サウンドデザインとしてメゾンエルメス東京でのナイル・ケティングによる「サステイナブル アワーズ」や2016年ベネチア・ビエンナーレ国際建築展での妹島和世+西沢立衛/SANAAによる「犬島プロジェクト」などがある。

 

https://soundcloud.com/nozomu-matsumoto

 

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Mars89 (The Chopstick Killaz) [南蛮渡来 / Bokeh Versions]

 

Mars89は超現実主義とサイエンスフィクションから影響を受けたDJ/Composerである。2016年夏カセットテープとジンのセット"East End Chaos"を製作しリリース。その作品を足がかりに2017年初夏に"Lucid Dream EP"をブリストルを拠点とする実験的Dubレーベル"Bokeh Versions"からダブプレートとカセットテープというフォーマットでリリース。ダブプレートはリリース後即完売した。Web Media等に掲載されたレビューにはDark Side of Dub, Dancehall, Gqom, Grime, Drill, Death March Beat, Grinding Dreadなどの文字が並び、最後はNot Sure What To Call It Hybridsと締めくくられた。2017年春に行われたAmazon Tokyo Fashion Week 2017A/Wではキービジュアルとなった映像の音楽を担当。ブリストルのラジオ局"Noods Radio"ではレジデントをつとめている。Post Tribal Dance Musicをコンセプトにかかげ、Fringes of the Tokyo's grime sceneと評されるThe Chopstick Killahzのメンバーでもある。

 

https://soundcloud.com/mars89

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〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下
RISE Bldg,13-17 Udagawa,Shibuya,Tokyo 150-0041 JAPAN
03-5458-7685

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