寺久保伶矢、待望の2nd Album『DUAL V』を11月25日リリース。先行シングル「9 to 5」を11月4日配信、さらに来年1月28日には渋谷WWWでのワンマンライブも決定。

2001年生まれ、北海道札幌市出身のシンガーソングライター/トランペッター、寺久保伶矢が、待望の2nd Album『DUAL V』を11月25日(水)にリリースする。本作は配信リリースに加え、完全限定生産でのCDリリースも決定した。
2025年に1st Album『Reiya The P.A.V.E.』をリリースして以降、寺久保はトランペッターとして培ってきた演奏力を土台に、ボーカル、作詞・作曲、プロデュースへと自身の表現を広げてきた。近年はプレイヤーという枠を越え、シンガーソングライターとしての輪郭をより鮮明なものにしている。
R&B、ダンスミュージック、ヒップホップ、ジャズ、J-POPまでを横断する寺久保伶矢の現在の音楽性を、全13曲に凝縮。バンドサウンドからトラックメイクまで多彩なアプローチを行き来しながら、ボーカル、作詞・作曲、プロデュースまでを自身で手がけた、シンガーソングライターとしての新たな表現を提示する作品となっている。
そして、アルバムからの先行シングルとして、新曲「9 to 5」を11月4日(水)に配信した。
「9 to 5」は、シティポップのエッセンスを感じさせる爽やかなメロディと、寺久保伶矢の伸びやかなボーカルが印象的な楽曲。何かに夢中になるあまり、そのことしか考えられなくなってしまう不完全さや迷い、その苦しささえ幸福に感じるほど音楽へ没頭する感情を、ストレートな言葉とサウンドで描いている。シンガーソングライターとしてのポップネスが色濃く表れた作品に仕上がった。
作詞・作曲は寺久保伶矢自身が手がけ、HIPHOPシーンを中心に活動し、「RAPSTAR 2026」へのビート提供などでも注目を集めるプロデューサー/ビートメイカーのLion Meloとともにアレンジを仕上げた。
同日には、2026年1月に発表されたSkaaiとのコラボレーション楽曲「My Samba feat. Skaai」を、バンドサウンドで再構築したアルバムバージョンも先行配信される。
本作は配信リリースに加え、完全限定生産でのCDリリースも決定。CDは本日11月4日(水)20:00より、SPACE SHOWER MUSICのオンラインストア「ST/OC」にて予約受付がスタートする。
さらに、アルバムリリース後となる2027年1月28日(木)には、渋谷WWWにてワンマンライブ「WWW presents 寺久保伶矢 One-Man Live "DUAL V"」の開催も決定した。
『DUAL V』で提示する新たな音楽性をステージへと拡張し、シンガーソングライター/トランペッターとして進化を続ける現在の寺久保伶矢を体感できる一夜となる。
チケットは本日11月4日(水)20:00よりe+にて先着先行受付がスタート。一般発売は11月19日(木)19:00より開始される。
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ARTIST INFORMATION

寺久保伶矢 (テラクボ レイヤ)
Profile:
2001年生まれ、北海道札幌市出身のシンガーソングライター/トランペッター。
幼少期はジャズと共に育ち、現在はヒップホップ、R&B、ファンク、クラブミュージックなど、様々なシーンを横断したクロスオーバーなサウンドで注目を集める新世代アーティスト。


