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MOCKY / 坂本慎太郎

MOCKY JAPAN TOUR 2019

MOCKY / 坂本慎太郎
WWW X
OPEN/START
17:00 / 18:00
ADV./DOOR
¥5,500(税込 / ドリンク代別 / オールスタンディング) SOLD OUT!!
※当日券の販売はございません。
LINE UP
MOCKY[MOCKY / TAYLOR SAVVY / VICKY NGUYEN / YUTA SUGANUMA / ATSUKO HATANO]
坂本慎太郎[坂本慎太郎 (Vocal & Guitar) / AYA (Bass & Chorus) / 菅沼雄太 (Drums & Chorus) / 西内徹 (Sax & Flute)]
TICKET
◆先行予約
受付期間:1/12(土)10:00〜1/2023:59(日)※抽選
受付URL:https://eplus.jp/mockysakamoto-wwwx/
◆一般発売:2/2(土)10:00〜
e+ / ローソンチケット[L:72917] / チケットぴあ[P:143-024]
INFORMATION
WWW X:03-5458-7688

MOCKY、春を報せる約3年ぶりの来日ツアーが決定。

WWW Xにて坂本慎太郎との2マンが実現。

  

「MOCKY JAPAN TOUR 2019」ツアー各地の詳細はこちらから

 

 

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MOCKY(モッキー)
モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)はカナダ出身の音楽家。コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパーと様々な側面を持つアーティスト。

 

親しみやすくも深遠、両義性溢れるその表現はミュージシャン、DJといったフリークスを唸らせるに留まらず、その耳触りの良さにたちまち魅了されるビギナーも少なくない。

 

ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観、多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。

 

チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。
ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなどヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。

 

ロサンゼルス移住後に出会った、ジョーイ・ドーシック、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、ニア・アンドリューズ、ヴルフペックなどとの協調は現在のLAの音楽シーンの活況を伝える。

 

これまでに発表されたオリジナル・アルバムは6枚、広く知られている代表作は「Key Change」(WINDBELL/Heavy Sheet)。The Moxtape というシリーズをこれまでにVol.4までリリースし、2018年にはこのシリーズのベスト盤的内容の「Music Save Me (One More Time) 」をアナログ盤でリリース。近年の創作意欲はめざましく、とどまるところを知らない。

 

2015年10月に初来日し、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル・ジャパンに出演後、五都市を巡る日本ツアー、各地でそのライヴ・パフォーマンスの魅力が評判となる。年末には多くの人が「Key Change」を2015年のベスト・アルバムの一枚に選出。2016年5月には早くも再来日を果たした。
2018年11月、僅か一日で録音された最新作「A Day at United」(WINDBELL/Heavy Sheet) がリリースされたばかり。MOCKYが劇中音楽を手がけるTVアニメーション「キャロル&チューズデイ」(渡辺信一郎 監督)は2019年春に公開予定です。

(Photo by Yvonne Schmedemann)

  

TOUR MEMBER:

MOCKY / TAYLOR SAVVY / VICKY NGUYEN / YUTA SUGANUMA / ATSUKO HATANO

5 musicians on stage plus NAOYA TOKUNOU (live pa)

 

 

 

 

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坂本慎太郎

1989年:ロックバンド、ゆらゆら帝国のボーカル&ギターとして活動を始める。

2010年:ゆらゆら帝国解散。

2011年:自身のレーベル、"zelone records"にてソロ活動をスタート。

    1stソロシングル『幽霊の気分で』 、1stソロアルバム『幻とのつきあい方 (How To Live With A Phantom)』を発表。

2012年:NYの"Other Music Recording Co" から、『How To Live With A Phantom』がリリースされる。

2013年:シングル『まともがわからない』(TXドラマ24「まほろ駅前番外地」のエンディング曲) と同ドラマ劇中音楽を手掛ける。

2014年:Mayer Hawthorneとのスプリット7inch vinylが、全米/全欧のRecord StoreDayでリリースされる(zelone/Republic)。

    2ndソロアルバム『ナマで踊ろう (Let's Dance Raw)』を発表。

    NYの"Other Music Recording Co."から『Let's Dance Raw』がリリースされる。

    7inch&digitalにてシングル『あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団』を発表。 

2016年:3rdソロアルバム『できれば愛を (Love If Possible)』を発表。

    7inch&digitalにてオノシュンスケとのシングル『ディスコって』を発表。

    VIDEOTAPEMUSICとの共作12inch「バンコクの夜」をEMレコードより発表。 

2017年:NYの"Mesh-Key Records"からUS盤LP『Love If Possible』がリリースされる。

    独ケルンで開催された「WEEK-END Festival #7」にて初のソロライブで出演。

    Devendra Banhartとのスプリット7inch vinyl『Another Planet』 (独Slow Boy Records) をリリース。

2018年:9月に中国ツアー(北京、杭州、深圳)。11月にオランダ"LE GUESS WHO?"、ロンドン単独公演、そして12月にメキシコ・アカプルコでの"Festival Trópico 2018"に出演。 

 

様々なアーチストへの楽曲提供、アートワーク提供他、活動は多岐に渡る。 

 

 

 

共催:WINDBELL / zelone records / WWW

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