ジャンルの境界を自在に横断し、現代のオルタナティヴ・ミュージックを更新し続ける
Jane Removerの単独来日公演が、東京・WWW Xにて開催決定。
ハイパーポップ以降の感覚を出発点に、シューゲイズ、エレクトロニック、ロック、ノイズなど多様な要素を飲み込みながら、作品ごとにそのサウンドを大胆に変化させてきたJane Remover。
2025年にはアルバム『Revengeseekerz』を発表し、より攻撃的かつエモーショナルなサウンドへとその表現を拡張。同年のFUJI ROCK FESTIVAL ʼ25にも出演し、日本のオーディエンスにその鮮烈な存在感を印象付けた。
さらに今回は、Jane Removerのツアーにも参加するブルックリン出身のプロデューサー/DJ、Dazegxdもサポートアクトとして来日出演決定。
ジャングルやドラムンベース、ハードコア、ハウス、ガラージ、トラップなどを自由自在に横断するサウンドで、NYの新世代DIYダンス・シーンを牽引する存在として注目を集めている。
フジロック出演を経て実現するJane Remover待望の単独来日公演に、Dazegxdを迎えたスペシャルな一夜。
WWW Xという濃密な空間で繰り広げられる、両者の唯一無二のパフォーマンスをぜひお見逃しなく!

Jane Remover
2003年生まれ、ニュージャージー出身のJane Removerは、エレクトロニック、エモ、シューゲイズを自在に横断するプロデューサー/シンガーソングライター。
かつてはdltzkやLeroy名義で活動し、SoundCloud発のマイクロジャンル「dariacore」の先駆者として注目を集めた。
2021年にデビューアルバム『Frailty』を発表し、2023年の2ndアルバム『Census Designated』では、シューゲイズとベッドルームポップを融合させたサウンドで新境地を開拓。
Pitchforkなど国内外の音楽メディアから高い評価を獲得した。
2025年には3rdアルバム『Revengeseekerz』をリリース。
ジャンルを横断する革新性と、インターネット以降の世代ならではの鋭い感性を武器に、現在のオルタナティヴ・ミュージック・シーンにおいて独自の存在感を放つアーティストとして注目を集めている。


