Rival Consoles、初めてとなる東京・大阪でのジャパンツアーが決定!
東京公演にwith live visualsにてDaito Manabeの出演が決定!(2026.10.16)
Rival Consoles
ロンドンを拠点とするプロデューサー、ライアン・リー・ウェスト(Rival Consolesの名で広く知られる)は、シンセサイザーの音に人間味と雰囲気をもたらすことで知られてい る。批評家から高い評価を受けてきた18年にわたるキャリアの中で、彼の音楽は初期のEPに見られた挑戦的なエレクトロニック・サウンドから、アルバムでは徐々にコンセプチュアルで変容に富んだものへと多様化してきました。
2025年7月、Rival ConsolesはErased Tapesより最新スタジオ・アルバム『Landscape from Memory』をリリースし、今回の公演では、過去15年間のキャリアおよびそれ以降 の作品から選りすぐった楽曲を織り交ぜた、まったく新しい独自のパフォーマンスを披露します。ディープなアンビエント作品から彼独自のテクノまで、その間の広大なスペクト ルを横断するこのショーは、アイデアを紡ぎ出す長編の物語となるでしょう。その多くは、ライブで初めて披露される楽曲である。
https://www.rivalconsoles.net/
真鍋大度
アーティスト、プログラマ、コンポーザー 真鍋大度は、生命、知能、社会がどのように創発するのかを、音楽、映像、プログラミングを通して探究するアーティスト、プログラマ、コンポーザーである。 2006年にRhizomatiksを設立し、プログラミング、音楽、映像、身体表現を融合した作品を制作してきた。初期には身体運動や筋電などをセンサーで解析し、音響や映像へ変換することで、人間と機械の新しいフィードバックシステムを探求した。その後、研究対象は培養神経細胞、ブレインオルガノイド、スパイキングニューラルネットワークへと広がり、生体そのものを生成システムとして扱う作品を発表している。 現在は、人間、人工生命、AIエージェントが相互作用する社会を生成システムとして捉え、生命活動や知能の振る舞いから音楽や映像を生成する新しい表現を研究している。 研究と実践を往復しながら、ライブパフォーマンス、美術館、公共空間において作品を発表し、2016年リオデジャネイロオリンピック閉会式・東京への引き継ぎセレモニーでは演出技術開発、映像演出および光の演出システムを担当した。Perfume、坂本龍一、Björk、Nosaj Thing、Squarepusherをはじめとする国内外のアーティストとのコラボレーションを続けている。


