Antonio Loureiro
アントニオ・ロウレイロは、ピアノ、ドラムス、 ヴィブラフォンほか10種類近い楽器を自ら演奏するマルチ奏者・ シンガー・コンポーザー。
<ソング>と<インストゥルメンタル> が有機的に絡み合う革新的なサウンドで21世紀のミナス/ 南米シーンをリードするアイコン。
2000年より主にドラマーとして、プロのキャリアを開始。 トニーニョ・オルタをはじめ多数の作品やライブに参加。
2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。
<ソング>と<インストゥルメンタル>
2000年より主にドラマーとして、プロのキャリアを開始。
2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。
ミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」 にて高橋健太郎氏(音楽評論家)により1位に選出されるなど、 日本でも話題に。
2012年、2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。 自身で10種類近くの楽器を演奏し、 歌と器楽の垣根を取り払う革新的なサウンドで話題に。
ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、 ブラジル音楽シーンにおける近年最大のヒット作のひとつともなっ た。
2013年、初来日ツアーを開催。東京公演では芳垣安洋、 鈴木正人、佐藤芳明とのバンド編成で行い、アルバム『In Tokyo』として後にリリース。
2015年、くるり主催のフェスティバル「京都音楽博覧会」 の招聘で再来日。 1万人以上の観衆を前に行ったソロパフォーマンスは語り草に。
2017年、ジャズギター界の "皇帝" カート・ローゼンウィンケルの代表作的傑作『Caipi』 に参加、共作曲を提供し、日本を含む全世界でのツアーを行う。
2012年、2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。
ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、
2013年、初来日ツアーを開催。東京公演では芳垣安洋、
2015年、くるり主催のフェスティバル「京都音楽博覧会」
2017年、ジャズギター界の "皇帝" カート・ローゼンウィンケルの代表作的傑作『Caipi』
2019年、ピアノ音楽祭「ザ・ピアノエラ2019」 の招聘により再来日。
2022年、Rafael Martiniとのデュオ編成で再来日。 東京公演では長谷川白紙との2マン形式でのライブが話題に。
2022年、Rafael Martiniとのデュオ編成で再来日。
2025年、最新ソロアルバム『Aldeia Coração』をリリース。 2026年3月の公演は本作を中心に演奏予定。
『Livre』、『ソー』の2作品がミュージック・ マガジン誌特集「ブラジル音楽オールタイム・アルバム・ ベスト100」に選出されるなど、
いま最も動向が注目されるアーティストの一人。
共演アルバムにヴァイオリン奏者ヒカルド・ヘルスとのアルバム『 Herz e Loureiro』、ピアノ奏者アンドレ・メマーリとの『 MehmariLoureiro duo』、
ハファエル・マルチニとの共作『Ressonância』 などがあるほか、プロデューサーとしても多くの参加作品がある。
挾間美帆とデンマークラジオ・ビッグバンドへのゲスト出演、 CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの作品へのゲスト参加など、 日本の音楽家との共演も多い。
ハファエル・マルチニとの共作『Ressonância』
挾間美帆とデンマークラジオ・ビッグバンドへのゲスト出演、


