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WWWβ - EXT - at FESTIVAL de FRUE 2018
EXT

WWWβ - EXT - at FESTIVAL de FRUE 2018

2018.10.09 UPDATE

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伝統と更新、そして発展。世界各国の異彩を放つ"越境"のパイオニア〔FRUE〕フェスティバルのグラス・ステージにて日本の豊潤なモダン・サイケデリアを下地にWWWβ初の野外パーティが開催。

 

FESTIVAL de FRUE 2018
3 & 4 NOV at Sainosato Tsumagoi Resort, Shizuoka

 

WWWβ - EXT - GRASS STAGE

 

DAY1 10:00 - 21:00

 

Powder
悪魔の沼 (COMPUMA / Dr. NIshimura / AWANO)
Yoshinori Hayashi [Smalltown Supersound / Going Good]
SUGAI KEN [EM / RVNG Intl.]
南蛮渡来 (The Chopstick Killahz - Mars89 & suimin)
speedy lee genesis

 

DAY2 09:00 - 17:00

 

Acid Pauli [Oüie music]
Campbell Irvine [Infrastructure New York]
YOUFORGOT [UGFY]
7FO [EM / RVNG Intl.]

 

昨年鮮烈なデビューを果たしたFRUEのフェスティバル〔FESTIVAL de FRUE 2018〕のオープン・エアーのグラス・ステージにWWWβが 野外パーティとして"EXT"を始動。ワールドワイドでブレイク中のプロデューサー/DJ Powderと昨年大絶賛のAcid Pauliの再来日を筆頭に、COMPUMA、 Dr. NIshimura、AWANOによるフロアに"沼"を創り出すベテランB3Bトリオ悪魔の沼、ノルウェーの老舗〈Smalltown Supersound〉からアルバム・リリースを発表し、独自のオブスキュアを形成するYoshinori Hayashi、FUNCTION主宰のレーベル〈Infrastructure New York〉の気鋭として現れたヴードゥー・テクノで注目のCampbell Irvine、ポスト・トライバルなパーティ〔南蛮渡来〕主宰、ブリストルの〈Bokeh Versions〉からリリースされた新譜で高い評価を得るMars89とsuimin (The Chopstick Killahz)、Ron Hardyやデトロイト第3世代にも精通するクロスオーバー感覚で自在に行き来するハード・ディガーYOUFORGOT、自身のパーティ〔neoplasia〕からネクスト・アシッドを追い求めるspeedy lee genesis、また再発から新譜まで日本のエレクトロニック・ミュージックを世界へ放つ大阪の老舗〈EM Records〉やNYの新定番〈RVNG Intl.〉からリリースした2人、SUGAI KENと7FOがセレクターのDJとして出演決定。ディスコ、ハウス、テクノ、ベース、アンビエント、ミュージック・コンクレート、はたまた世界各地のトライバルなど、多彩なグルーヴとサウンドを経由して独自のスタイルを追求し、レフトフィールドやオブスキュアへと進化した各DJ/アーティストが創り出す、モダンなサイケデリアをこの2日間を通して体感して欲しい。またホールでは説明不要、デトロイトの重鎮Theo Parrishも出演します!

 

FRUEとは?

 

"魂の震える音楽体験" というコンセプトの下、FRUE(フルー)という "パーティ" を2012年3月よりスタートしました。ジャズ、ロック、ワールド、テクノ、電子音楽など、様々な音楽のジャンルの中から、強く、深い、そして濃い精神性を携えているミュージシャンを、世界各国から日本に招聘しています。文化や風土の異なる、豊かな精神や音楽に触れることで、凝り固まりがちな我々の意識が大きく振り動かされ、自身のキャパシティが更に広がって欲しいという願いの下、続けています。経済が最優先され、人間関係が希薄になっていく社会状況の中において、国籍や人種、世代を超え、素晴らしい音楽に出会い、ともに魂が震える体験を分かち合うということは、とても重要なことだと考えています。そして、芸術や文化活動が、経済を先導していくような"ふるう" 社会の到来を目指し活動しています。なお、「FRUE(フルー)」には、勢いが盛んになる〈振るう〉、気力を充実させる〈奮う〉、能力を発揮する〈揮う〉、ふるいにかけてより分ける〈篩う〉、ふるえる〈震う〉などの意味があります。イベントをプロモーションしながら、われわれの潜在意識下にある〈ふるう〉というイメージを刺激し、日常へと浮かび上がらせることができたら、世の中を賑わす活力になるのではないかと思い命名しました。

 

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FESTIVAL de FRUE 2018
2018年11月3日(土) & 4日(日) ※雨天決行

 

11月3日(土)開場 / 開演 10:00 | 終演 27:00(予定)
11月4日(日)開場 / 開演 09:00 | 終演 20:00(予定)

 

会場:静岡県掛川市つま恋 リゾート彩の郷 http://www.hmi.co.jp/tsumagoi

 

Lineup:

 

11.3 sat at The HALL

 

NELS CLINE'S TRIO HADARRO feat. Chris Lightcap & Tom Rainey (US)
Theo Parrish (Sound Signature)
YEK by Mohammad Reza Mortazavi & Burnt Friedman (Germany)
Bruno Pernadas (Portugal)
Sam Gendel (US)
高城晶平 (cero / roji)

 

11.3 sat at WWWβ - EXT - GRASS STAGE

 

Powder (JP)
悪魔の沼 (COMPUMA / Dr. NIshimura / AWANO)
Yoshinori Hayashi [Smalltown Supersound / Going Good]
SUGAI KEN (EM / RVNG Intl.)
南蛮渡来 (The Chopstick Killahz - Mars89 & suimin)
speedy lee genesis

 

11.4 sun at The HALL

 

Billy Martin Rhythm Sound and Magic Session (Medeski Martin & Wood / Amulet Records)
Yamandu Costa (Brazil)
U-zhaan (JP)
Lee Lang (Korea)
Donna Leake (UK)

 

11.4 sun at WWWβ - EXT - GRASS STAGE

 

Acid Pauli (Oüie music)
Campbell Irvine (Infrastructure New York)
YOUFORGOT (UGFY)
7FO (EM / RVNG Intl.)

 

Ticket Info:https://frue.shop-pro.jp

 

前売2日通し券:¥18,000 ※12歳以下は無料 
前売1日券 11/3:¥12,000
前売1日券 11/4:¥10,000
キャンプ・サイト券:¥2,000 (1名様) 
南駐車場駐車券:¥3,000

 

宿泊:特設キャンプサイト / ホテル・ノースウィング / ホテル・サウスウィング
http://www.hmi.co.jp/tsumagoi

 

協力:infusiondesign inc.
後援:ポルトガル大使館

 

more info:http://frue.jp/festivaldefrue2018/

 

 

11/3 sat《DAY 1》 

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Powder

 

東京拠点のINS Studioに所属するアーティストPowderは、2015年にスウェーデンのBorn Free Recordsからリリースしカルトヒットした「Spray」EPをはじめ、ESP Institute、CockTail d'Amore Music、The Trilogy Tapes等のレーベルから作品を発表。2017年にベルリンのCockTail d'Amore Musicからリリースした「H」EPは数々のメディアでBest Tracksを獲得した。DJとしては、世界各国のクラブやフェスティバルでパフォーマンスを行い、ベルリンの最高峰クラブBerghain/Panorama Barや名物イベントCockTail d'Amoreへも度々召集されている。2017年にはイギリスの音楽誌『Crack Magazine』のThe 50 Most Exciting DJs in the Worldに選ばれ、2018年には「Dekmantel Festival」(アムステルダム)、「Terraforma」(ミラノ)のメインステージや、「Berlin Atonal」「Love International」「Unsound Festival」等数々のフェスティバルでの公演を含む世界35都市を回るツアーを敢行。また、「Nowadays」(ニューヨーク)、「Corsica Studios」(ロンドン)、「Closer」(キエフ)等のクラブで9時間に及ぶオールナイト公演を成功させている。

 

https://soundcloud.com/thinner_groove

 

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悪魔の沼 (COMPUMA / Dr. NIshimura / AWANO)

  

2008年結成。今年結成10年を迎えるレジデントである沼クルー(沼人)は、COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人。 東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながらおよそ年一回の開催を目指している。それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・スリー・バックなDJスタイルで予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。これまでに多彩なDJやアーチスト達がゲストとして独自の沼を演出してきた。湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。by Wikipedia

 


COMPUMA

 

ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。意欲作も多数リリース。ドイツ「Berlin Atonal 2017」ベルギー「meakusma fes」等への出演を含めて、国内外で精力的に活動の幅を広げている。

 

Dr. NISHIMURA

 

DISCOSSESSIONメンバー。主に下北沢MORE沼の泥 濘(ぬかるみ)に生息するディスコ道草派。 過去にミックスCD"New Age of Baroque"をリリース。 Prince Thomas、Todd Terje、DJ Cosmo、Alexander Robotnik、 Beppe Loda、Rhythm Dr.、Ben UFOといった諸先輩方と共演有り。 Sunline Records主宰。

 

AWANO

 

DJ歴十数年。2much crew周辺。 ディスコ好きからかヒゲ・デ ィスコと呼ばれることもある。 都内の様々なスポットでDJを経験、 現在は下 北沢MOREを中心に活動中。 これまでにMIX CD "Standing Room Only 002"、 "Standing Room Only 007"をリリース。

 

 

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Yoshinori Hayashi [Smalltown Supersound / Going Good]

  

18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林良憲は、2008年に作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤美香に師事することで、その稀有な才能を花開かせた。2015年、衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno plus Best of 2015 : Top 50 Singlesに於いて6位に選出される。その後も世界中の様々なレーベルから、精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。2018年10月 待望のデビューアルバム''AMBIVALENCE''をOSLOの老舗レーベル Smalltown Supersoundより発売。青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、House、Techno、Disco、Leftfieldを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。欧州ツアーやMusic Festivalへの出演を重ね、世界的注目を浴びる今、更なる飛躍が期待されている。音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている。

  

Discography

 

-EP-
The End Of The Edge EP : Going Good (2015)
Asylum : Lovers Rock (2016)
The Forgetting Curve EP : JINN Records (2016)
Square Sun / Anapo : Gravity Graffiti (2017)
Uncountable Set : Disco Halal (2018)
Harleys Dub / Jheri Tracks (2018)
Graffi Gravi / Gravity Graffiti (2018)

 

-LP-
AMBIVALENCE : Smalltown Supersound(2018)

 

https://soundcloud.com/yoshinorihayashi13

  

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SUGAI KEN [EM / RVNG Intl.]

  

日本の夜を想起させる独特なスタイルを軸に、国内のコアな俚伝をギミカルに電化させるトラックメーカー。2017年作『不浮不埋 UkabazUmorezU』が国際的な評価(Pitchfork等)を獲得。2016年作『鯰上 On The Quakefish』はリプレスもレーベル元で完売。日本屈指のレーベル〈EM Records〉からの作品『如の夜庭 Garden in the Night (An Electronic Re-creation)』により世界中のコアなリスナーとコネクト。LOS APSON?の2014&2016&2017年間チャートに作品がそれぞれランクインし、Fabriclive(UK)への楽曲提供も行った。また、BBC Radio、NTS Radio、dublab等世界中のラジオ局にて頻繁に楽曲が使用されている。Solid Steel(Ninjatune)シリーズにRob Boothを唸らせた不思議なmixを提供し、年始にはHessle Audioへも奇特なmixを提供。4月のEUツアー(by RVNG Intl.)ではCafe OTO(UK)公演がsold outになる等、注目度の高さをうかがわせ、全13公演(6ヶ国)にてその独自性を遺憾なく発揮した。(ツアー期間中、Worldwide FMにてインタビューも収録) 2018年に入り、既に2タイトルを海外レーベルからリリース済みだが、国内外からの依頼多数により、現在複数のリリースを控える。尚、現行シーンでの活動と並行し、国内の郷土芸能アーカイヴプロジェクトに複数携わる等、亜種な活動を兀兀と展開中。

 

http://sugaiken.bandcamp.com

 

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The Chopstick Killahz (Mars89 & suimin) [南蛮渡来]

 

Mars89とsuiminによるポスト・トライバル・ダンス・ユニット。渋谷にて隔月でパーティ南蛮渡来を主宰。

 

https://soundcloud.com/mars89

https://soundcloud.com/darkjinja/darkjinja022-suimin-hempels-ravens

 

  

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speedy lee genesis

  

maniceternalspeedy lee genesis。個人史を越えて東京の想い出となった2017年のパーティ、neoplasiaを更新するコンセプトを求めて、情報の荒野と自身の内面を彷徨いながら行き来する日々を送っている。positiveになれるdjと話題。

 

https://soundcloud.com/vincent_archives/pleroma2_1704

 

  

11/4 sun《DAY 2》

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Acid Pauli [Oüie music / from Berlin]

 

Acid Pauli は、Martin Gretschmannのクラブ用のライブセットのことである。年月が経つについて、より先鋭的なDJパフォーマンスへと変化し、テクノとハウスだけでなく、ダンスミュージックを超えて幅の広いジャンルの音楽をプレイするようになっていった。多才なミュージシャンであるMartinは、それがニューヨークやイビザのテクノクラブだろうが、まるでラジオ用のプレイや映画のスコアの作曲のようにすべて心地よくパフォーマンスする。ドイツのババリアン地方に70年代に生まれ、80年代後半にはパンクバンドでベースを弾いていた。同じ頃にエレクトロニックミュージックとその機材の進化に興味を持ち始めた。当時に手に入れることができたサンプラーが、彼をエレクトロニックミュージックの制作へと導いていったのだ。最初のConsole名義でのリリースは1995年だった。続けてAtariのコンピューターと4トラックのテープレコーダー、サンプラーと小さなシンセでデビューアルバム『Pan or Ama』を制作し1996年にリリースした。同じ頃、The Notwistというバンドに加入しエレクトロニックな方向性を任された。その後も2015年までコンスタントにこのバンドでの活動を続けていた。またバンドでの仲間との演奏がとても楽しく、Consoleプロジェクトもバンドになっていった。幾つかの作品やリミックスをリリースし、Andreas Ammeとのラジオ番組やツアーなどを通して、Martinはまたソロプロジェクトを始めようと決心した。2000年になる頃、コンピューターを基本としたライブアクトであったAcid Pauliは、ダンスフロアに焦点を当てたハイブリッドなライブ/DJパフォーマンスへと進化していった。変わったものの、表現の自由さやエレクトロニックな部分の緻密なブレンドは残したまま。幅の広い感情を内包するような愛すべき音楽的冒険とも言えるこの独特な才能はCrosstown Rebelsからの『 Get Lost Mix』シリーズやDamian LazarusのDJミックス『Countdown to Zero』でお披露目され高く評価されてきた。Acid Pauliのアルバム『Mst』は Clown & Sunsetレーベルから2012年にリリースされ、Mr Scruff、Lemon Jelly、Ricardo Villalobos、そしてBjörkから絶賛された。2014年にはAcid Pauliで3つのコラボ作をリリースし世界ツアー、同時にThe Notwistやソロでもツアーを行い、Day Zeroフェスやン本でのエキシビションにも出演してきた。2016年にはいくつかのリミックス作や人気曲『Nana』をリリース。またMartinは、Mico StojanとOuïeレーベルを共同設立し、自分たちの作品をリリースした。さらには、ユニークで野心的なプロジェクトThe Golden Machineに参加し、1年を通して音楽をストリーミング配信する新たな電子機器を作ったり、Nils Mohlの章節を元にした映画『Es war einmal Indianerland』の音楽を作曲した。2017年の春にはAcid Pauliのセカントアルバム『BLD』を発表。

 

https://soundcloud.com/acidpauli

 

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Campbell Irvine [from Berlin]

 

Part musique concrète. Part mantra. Campbell Irvine is a classically trained musician releasing on Function's Infrastructure NY. Exploring depth, texture, and the unnerving, in a dark and electronically centred way.

 

https://soundcloud.com/campbell-irvine

 

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YOUFORGOT [UGFY]

  

DJ。2015年より、音と映像によるアーティストコレクティブ"UGFY"のメンバーとして活動開始。90's ヒップホップ、デトロイト・シカゴハウスなどのブラックミュージックをバックボーンにテクノ、ヒップホップ、ジャズ、ディスコ、レアグルーヴなどのオブスキュアな生音まで、Ron Hardyやデトロイト第3世代にも精通するクロスオーバー感覚で自在に行き来する若手ハードディガー。即興性溢れるディライトフルなブースパフォーマンスで、連夜フロアと共に乱舞するヴァイナル・ミュージックマン。一方で、ドローンやマシンノイズ、インダストリアルテクノなどの欧州IDM、さらにスロー・ハウスやチル・レイブと呼ばれる南米発のサイケデリック・ダンスミュージックなどの新たなアンダーグラウンドムーヴメントを、同じく東京を拠点に活躍するサウンドクリエイターの並木祐二と共に、極めて日本人的且つボーダレスな解釈で再構成し、狂乱のプレイスタイルとは全く対照的に、繊細なアンビエンスにとことん拘った新たな音響空間の演出にも活動の幅を広げている。

 

https://soundcloud.com/youforgottt

 

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7FO [EM / RVNG Intl.]

 

7FO (ななえふおー)電子音楽家。アンビエント、ダブ、サイケデリック、電子音楽等に影響を受け、2010年から活動開始。ギター、シンセサイザー、サンプラー、ジャンク機材等を用いて制作/ライブを行う。数作の国内リリースやアート展示での環境/効果音等の制作後、2016年にニューヨークのRVNG Intl.のCommend Seeシリーズから作品を発表。続いてBokeh VersionsやMetronといった海外レーベルから作品を発表後、UKのメディアFACTでインタビュー記事が掲載され、FACT MIXを制作する。海外での評価を高める中、2018年9月20日に地元大阪のEM Recordsより新作"竜のぬけがら"をリリースする。

 

https://soundcloud.com/mado-4

 

《11/9金 FESTIVAL de FRUE 2018 after PARTY at UNIT / SALOON》

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Festival de FRUE 2018 after Party
2018/11/09 fri at UNIT / SALOON
OPEN / START 23:30
DOOR ¥4,000 / with wristband ¥2,500

 

アフター・パーティではAcid Pauliのロング・セットに加え、YEKの片割れトンバク奏者Mohammad Reza Mortazaviのソロライブ、FLATTOP主宰のYELLOWUHURU、SALOONはGRASS STAGEに続きWWWβがキュレーションを務め、ここ数年で世界各国へ更なる拡散をみせる南アフリカの暗黒ハウスGQOMのセットを軸に、FRUE今年のラスト・イベントを飾ります!

 

at UNIT

  

Acid Pauli [Oüie music]
Mohammad Reza Mortazavi - LIVE
YELLOWWUHUL [FLATTOP]

 

at WWWβ - EXT - Saloon

  

dj BINGO - Gqom set - [Habanero Posse / ERROR404]
KΣITO - Gqom hybrid set -
DJ MORO
suimin [南蛮渡来]
Inqapool [解体新書]

 

詳細:http://www.unit-tokyo.com/schedule/2018/11/09/181109_frue_2018_after_party.php

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