OCTOBER

25

THU

LIVE EVENT

池田亮司/Ryoji Ikeda Ryoji Ikeda datamatics [ver.2.0] @WWW

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OPEN/START
19:30 / 20:00
ADV./DOOR
¥4,000(税込) *着席全自由 (整理番号順の入場となります)  SOLD OUT!!
※当日券は18:30よりWWW店頭にて¥4,500で販売いたします。(若干枚数)
LINE UP
TICKET
◇特別先行予約
受付期間: 7/10(火)12:00〜16(月・祝)18:00
受付URL: http://eplus.jp/ryoji_ikeda/
*先着受付。予定枚数に到達した時点で受付終了。
*着席全自由。整理番号順の入場となります。

◇チケット一般発売 8/4(土)

INFO
WWW 03-5458-7685
10/25木「池田亮司/Ryoji Ikeda datamatics [ver.2.0]@WWW 」のYouTube Live配信が決定!

池田亮司が2006年から6年に渡って挑み続けてきた本プロジェクトの集大成をたくさんの方々にご覧いただくために企画。
今回のWWW公演は4年半ぶりとなる単独公演で計5公演。各回100名限定のプレミアム公演でチケットは即日完売。

なお、本企画はWWW、DAXが共同でGoogle+をプラットフォームとして取り組む音楽と映像とソーシャルメディアを使ったプロジェクトの一環であり、今後も様々な企画を打ち出していきますので是非ご注目ください。

配信日時:10/25木 20:00~21:00
配信 Google+イベントページURL:https://plus.google.com/u/0/events/co4intoglop1t628pjfk23brcds

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・上記イベントページでもライブ配信をご覧になることができます。
・「参加しますか?」から「はい」を選ぶことで、Googleカレンダーに反映、スケジュールをリマインドすることができます。
・上記イベントページに写真レポートが掲載予定です。
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知覚の限界を拡大し続ける池田亮司の革新的なオーディオヴィジュアルコンサートdatamatics[ver.2.0]
渋谷WWWにて3days開催決定


日本を代表する電子音楽家/ヴィジュアルアーティスト 池田亮司のプロジェクト datamatics[ver.2.0] 。
4年半ぶりとなる単独公演が国内最高峰のサウンドシステムとプロジェクションを誇る渋谷WWWにて実現。

期間は10/25〜27の3days、計5公演。
各回100名限定のプレミアム公演です。

主催:WWW
企画制作:ryoji ikeda studio / WWW

10月26日公演
10月27日公演




池田亮司 Ryoji Ikeda │ 1966年生まれ

池田亮司は電子音楽作曲家/アーティストとして超音波、周波数、そして音そのものの持つ本質的な特性の細部に徹底した焦点を当てた作品を発表してきた。現在、パリ在住。
池田の作品は、音の物理的特性や人間の知覚との因果関係、音楽としての数学的類推、時間、空間を活用する。池田は、コンピュータとデジタルテクノロジーを極限まで駆使し、サウンドエンジニアリング、作曲およびライプパフォーマンスやインスタレーションにおいて、独特の微視的な手法を発展させてきた。

1990年より音楽活動を開始。1995年以来池田は、コンサートやインスタレーション、レコーディングを通してサウンドアートの領域で積極的に活動している。アルバム「+/-」(1996年)、「0℃」(1998年)や「Matrix」(2000年)は、批評家から最も過激で革新的な現代電子音楽として称賛されている。カーステン・ニコライとのコラボレーション・プロジェクトである「cyclo.」では音の視覚化をリアルタイムで行うオーディオ・ヴィジュアル・モジュールと 共に、ソフトウェアとコンピュータでプログラムされた音楽の中で、エラー構造と繰り返されるループを考察している。
振付家のウィリアム・フォーサイス(フランクフルトバレエ団)、現代美術家の杉本博司、建築家の伊藤豊雄、そしてアーティスト集団ダムタイプとのコラボレーションなど多方面にわたる活動をおこなっている。

また、池田は2006年より「datamatics」に取り組んでいる。「datamatics」は、映像やオブジェ、サウンド、ニューメディアの作品からなる長期プログラムであり、そこではデータがテーマとして、また素材として、実在の抽象的な捉え方、つまりデータにより世界をエンコード、理解、制御する方法を探るべく、取り扱われている。

池田は、常に世界の数多くの一流フェスティバルや展覧会で、展示や公演を行っている。
the Australian Centre for the Moving Image(2005/メルボルン/オーストラリア)、MIT(2006/マサチューセッツ/USA)、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター (2004、2007/パリ/フランス)、La Villette(2002/パリ/フランス)、Sonar(2006/バルセロナ/スペイン)、Architectural Association(2002/ロンドン/イギリス)、バービカン・センター(2006/ロンドン/イギリス)、テート・モダン Turbine Hall(2006/ロンドン/イギリス)、Irish Museum of Modern Art(2007/ダブリン/アイルランド)、Auditorium Parco della Musica(2003/ローマ/イタリア)、NTT インターコミュニケーション・センター [ICC](2005/東京)、東京国際フォーラム(2006/東京)、Art Beijing(2007/北京/中国)、Goteborg Biennial(2003/ヨーテボリ/スウェーデン)、Mutek Festival(2007/メキシコシティ/メキシコ)、ル・フレノア国立現代芸術スタジオ(2007/トゥルコワン/フランス)など。

2001年アルス・エレクトロニカ(リンツ/オーストリア)において「デジタルミュージック」部門で「Golden Nica」賞を受賞している。


<The datamatics project / datamaticsプロジェクト>

池田亮司のプロジェクトdatamaticsは、われわれの世界に広がる不可視で多様な実体性をもつ「データ」を知覚するポテンシャルについて探究するアートプロジェクトです。
datamatics [ver 2.0] は完全版として、先行する以前のヴァージョン(2006年3月初演)から、新たにポンピドゥーセンターおよびYCAMにより委嘱された第二部のパートが追加され、2008年に山口(YCAM)、兵庫、東京でパフォーマンスされました。今回の国内単独公演は実に4年半振りとなります。
サウンドや映像、ときにはソースコードをも含んだオリジナルの要素は、客観的に脱構築されながら、datamatics それ自体の原理が再遂行され、一種のメタdatamaticsとでも呼ぶべき新たなパートを生み出しています。超高速のフレームレートや変動するビット深度など、サウンド・映像の両要素において、作品における技術的なダイナミクスは、依然われわれの知覚の閾値に挑戦し続けます。


ディレクション:池田亮司
コンセプト・コンポジション:池田亮司
コンピュータグラフィクス・プログラミング:松川昌平、平川紀道、徳山知永
共同委嘱:AV Festival 06, ZeroOne San Jose & ISEA 2006
制作:Forma
共同制作:ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター、山口情報芸術センター(YCAM)
協力:Recombinant Media Labs

photo by Ryuichi Maruo
提供:山口情報芸術センター(YCAM)



【京都公演】
KYOTO EXPERIMENT 公式プログラム 会場:京都芸術劇場春秋座
10月20日(土)『datamatics [ver.2.0]』公演
10月21日(日)アーティスト・トーク (池田亮司、浅田彰)
http://kyoto-ex.jp/program/ryoji_ikeda/

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